レッスン日誌
今年もレッスン開始です!
- 2026-01-13 (火)
- 未分類

新年が始まり、レッスンも通常になりました。
冬休みはお祖父ちゃん、お祖母ちゃんに会いに行ったり、お出かけしたり、お年玉をもったり、それぞれどの生徒さんも皆元気で、そして笑顔でレッスンで会えたことが嬉しいです。
そして、受験を控える生徒さん、今月から試験が始まりますから、あとは健康あるのみ、しっかり走り抜けてください。

今年からピアノを習い始めた生徒さん、音楽の楽しさを味わって下さいね。
また、塾等で来月から曜日、時間変更をご希望の生徒さんは早めにお知らせ下さい。
さて、今年はどんな年になるでしょう!
毎日に、すべてに感謝して元気で頑張ります!

- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
今年もよろしくお願い申し上げます
- 2026-01-07 (水)
- 未分類

2026年を迎えました。
冬休みは、どのようにお過ごしでしたか。
今年も勉強にスポーツに、そしてピアノに小さくてもそれぞれ目標をもって、そして何より楽しい一年を過ごしましょう。
毎年一年経つのが早くて、あっという間に一週間、一ヶ月が過ぎてしまいます。
私は昨年から、今日一日何をしたか、何があったかを簡単な日記メモに記しています。

歳をとる毎に「今日も元気にありがとう!」という思いは強くなっていきますね。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
皆で、たくさん笑いあう一年にましょう!

- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
年末年始のレッスン
- 2025-12-26 (金)
- 未分類

今年もいよいよ、後わずかになりました。
年末は通常レッスンが25日まで、振替等で30日までレッスンがあり、新年は1月7日から始まります。
今年は発表会があり、み〜んな、頑張りましたね。
大人の生徒さんも年齢に関係なく、毎年色々な曲に挑戦し、楽しい発表会でした。。
今年、初めてピアノを習い始めた生徒さん、そしてずっと習っている生徒さんも、来年はさらにレベルアップして飛躍しましょう。

今年も皆さん、ありがとうございました。
毎年、生徒さんには感謝しかありません。
私は二つの発表会を無事に終え、個人的にソロも連弾も新しい曲に挑み、楽しい一年でした。
来年もどうぞ宜しくお願い致します!

- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
10年ぶりの再開!
- 2025-12-17 (水)
- 未分類

10年前に結婚式でピアノを弾きたい!とこの教室にやってきたNさん。
結婚式では、弾きたかった曲をマスターし、見事披露することが出来、そのうちお子さんが出来たと、レッスンを卒業しました。
そのNさんが、ピアノを習いたいとやってきました。

なんと、ピアノを習いたいと一緒にやって来たのは小2になる娘さんでした。
10年ぶりのに再会も嬉しかったけれど、当時影も形もなかったNさんの娘さんに、今度はピアノを教えるなんて、嬉しさばかりです。
Nさんは今では二児のお母さん。

貫禄はつきましたが、10年前とちっとも変わらず、若々しい限りです、
これからはNさんの二世の娘さんと一緒に楽しくピアノを弾いて行きます!
10年経っても忘れずに来て下さってありがとうね!
一緒に頑張りましょう!

- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
注意しましょう!
- 2025-12-05 (金)
- 未分類

最近、東久留米市中心に不審者情報が出ています。
小学生は登下校時には、保護者が送り迎えをする必要もあるとかで、お仕事がある保護者の方は大変ですね。
レッスンに来る時、帰る時も今は日が短くなって4時半でも暗くなってきていますから、十分に注意して下さい。

知らない人に声をかけられても話さない!など学校でも対策は色々考えているそうですが、道を尋ねられても返事は出来ないし、住みにくい世の中になりましたね。
子どもだけでなく、大人の私達も注意して、暗い夜道や人手の少ない道は必ず数人で行動しましょう!

- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
ブラボー!
- 2025-11-28 (金)
- 未分類

先週の日曜日、上野文化会館で、以前東京音楽コンクールで入賞された4人のピアニストの演奏会がありました。
4人がそれぞれの時代に即したピアノを順に弾き、皆さんが圧巻の演奏を披露されました。
☆藤平 実来(第20回東京音楽コンクールピアノ部門第2位)
J.S.バッハ:カプリッチョ変ロ長調「最愛の兄の旅立ちにBWV992
J.S.バッハ(ブゾーニによるピアノ編):無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番
二短調BWV1004より第5番曲シャコンヌ
☆今井 篤(第11回東京音楽コンクールピアノ部門第2位)
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第21番ハ長調Op.53「ワルトシュタイン」

☆中島 英寿(第20回東京音楽コンクールピアノ部門第1及び聴衆賞)
シューマン「交響的練習曲」Op.13
☆西村 翔太郎(第14回東京音楽コンクールピアノ部門第2及び聴衆賞)
ラフマニノフ:楽興の時Op.16
最後にはアンコールとして4人全員で8手連弾(ラヴィニャック作曲のギロックマーチ)の演奏があり、楽しく聴かせてもらいました。

私にとっては久々の演奏会、やはり生演奏はいいなぁ、極上の至福を感じました。
皆さん、毎日何時間も練習しているんだろうなぁ。私も彼ら達の爪の垢ほどでも真似して日々の練習に励もうと思いました。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
えっ!あの〇〇が…?
- 2025-11-21 (金)
- 未分類

今は小学校、中学校で合唱コンクールや音楽祭など、盛んに行われています。
生徒さんで小学校6年生のT君、中学1年生のS君が合奏、合唱でピアノを担当する事になりました。
二人ともなかなかの腕白で、ピアノが弾けるとは思えない。
それが舞台で落ち着き、演奏が始まると、クラスだけでなく学年中が「えっ!あの〇君が…」と驚いたそうです。
二人の本番の動画を観ると、小さい時は落ち着きがなく、羽交い締めにしてレッスンし、とても苦労した子達が、こんなに堂々と大勢の前でピアノを弾く姿に涙が出ました。

まさに「えっ!あの〇君が…」です。
大きくなって立派に育ち、そして今でもピアノ続けてくれて、ありがとう!
私もこの子達と一緒に成長したいなぁ…と願う私です。

- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
インフルエンザ
- 2025-11-14 (金)
- 未分類

今、インフルエンザが流行っていますね。
先週、今週と学級閉鎖も増え、ここでも生徒さんの感染が目立ち、欠席者も多くなりました。
インフルエンザは、感染すると通常4〜5日間は自宅待機となりますが、熱が下がると子ども達は元気になり、じっとしなくなります。
学校は欠席しても、2日目や3日目でレッスンに来てしまう生徒さんがいるんです。

学校もレッスンも同じ。前後に他の生徒さんも来ているし、私もいます。
さらに、ここは完全防音室なので、部屋は空気清浄機を常にまわしていますが、密室なので、いつも換気が出来る状態ではありません。
インフルエンザはお医者さんの許可がおりてから、レッスンに来て下さいね。

- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
3回弾けば終了?
- 2025-11-07 (金)
- 未分類

私の知人が自分の子どもМちゃんが習っている、ピアノ教室に付き添いで行った時の話をしてくれました。
比較的のんびりしているМちゃん、練習も毎日コツコツやるタイプではなく、一曲弾けるようになるまで時間がかかるそうです。
そんなМちゃんのレッスンに付き添っていくと、やはりМちゃんは間違えも多く、のんびり弾いている。すると見るからに優しそうな先生が「この曲は今日で3回目だから〇にしましょう!」と言って次の曲に進んだそうです。

間違えが多くても3回レッスンしたら〇?
回数ではなく、まずは最後まで弾けないと…、それに間違えだらけだと〇にはならないなぁ。
ある程度弾けても、もう一回やってくることで、画期的に良くなることもあるし、その曲に全くやる気を見せない時は、〇にはせず、間間をおいて再度やると、前とは違ってスラスラ弾けるようになる時があるんです。
少なくても3回レッスンすれば終わりはない。
皆、一人一人違うので、その子に合ったやり方はありますのが、最低な基本的なことはやらないと…だから、回数は関係ないんです。

もちろん、一回で〇になる時だってありますが、回数ではなく、どうして〇なのか、なぜ〇にならないかを考えないとね!
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
小品集を楽しもう!
- 2025-10-31 (金)
- 未分類

大人の発表会が終わり、生徒さんはまた来年に向かって曲選びが始まっています。
発表会では大曲を弾く方が多いのですが、私は最近、小品集をいかに音色を考えて弾くことにはまっています。(今更ながらです)
小品集といえども、これが実に難しい。
私が練習中は、
シューマンのユーゲントアルバムの「メロディー」、子どもの情景から「異国から」、色とりどりの小品集、「トロイメライ」
フォーレの「言葉のない3つのロマンス第三」「夢の後に」

チャイコフスキーの18の小品集」から「瞑想曲」
ラベルの「亡き王女のパヴァーヌ」等々あげたらきりがない。
どうしても舞台では長く難しい曲を弾きがちになりますが、音楽性のことは何もなく、弾くので精一より、小品でも十分に弾き甲斐のある曲は沢山ありますので、発表会の曲練習一直線より、時間に余裕がある時に、是非小品を楽しんでみて下さい。

- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
- Search
- Feeds
- Meta
