レッスン日誌
さあ、新学期だ!
- 2026-04-10 (金)
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入学式も終わり、新学期が開始になりました。
新一年生はランドセルを背負って、毎日登校。
新中学生や電車通学が始まる新高校生の生徒さんは時間割が変わり、また部活が始まると、活動曜日によって、今までレッスンに来られた曜日、時間にが来られなくなったりします。
出来るだけご希望に合った曜日、時間を合わせるようにしますので、わかりましたら早めにお知らせ下さい。

また、余儀なく変更をお願いする時もありますので、可能であれば、ご協力お願いいたします。
今年度も、楽しくレッスンしたいと思います。
どうぞ、宜しくお願いいたします。

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旅立ち
- 2026-04-03 (金)
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小学校からここにピアノを習いに来ていた兄弟。
この4月、お兄ちゃんT君は小学校の先生になり、妹Mちゃんは地方の大学生となり旅立って行きました。
二人とも10年以上もここに通っていて、いつの間にか小学生から中学生、高校生となり、兄は大学を終えて社会人、妹は大学生。
幼かった頃が走馬灯のように思い出され、月日が経つ早さを感じました。

もう一人、ロンドンの大学に入学が決まったEちゃんも課外授業でピアノを申し込んだとか…。
小学校の先生になったT君は子ども達と、Mちゃんはお友達と、そしてEちゃんは音楽では国を超えて共通な会話を楽しんでね!
ずっと培ってきたピアノはこれからもきっと役に立つはず。
今度はいつ会えるかな?
一段と成長して、また会いましょう!

私も負けずに成長するぞ!
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桜が咲いた!
- 2026-03-27 (金)
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我が家にある一本のさくらの枝。
先日、頂いて水にさしておいたら、今朝、桜の花が咲いていました。
今まで、何年も頂いているのに、今年初めて花が咲きました。ちょっと感動です!
3月は年度末の回数調整、月末の5週目と普段よりお休みがありますから、レッスンカレンダーを見て、確認して下さいね。
今月末に来年度のレッスンカレンダーをお渡ししています。
そして、進級進学で4月~レッスン曜日、時間に変更がある生徒さんは早めにご連絡下さい。
皆さん、楽しい春休みをおくってね!

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天才??
- 2026-03-20 (金)
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ピアニストの中島英寿さん。
22日のコンサートの連弾の練習でこの教室にやって来ました。
連弾の他に曲、ヴェルディのリスト編曲「リゴレット・パラフレーズ」を披露してくれました。
その演奏を生徒のK君が聴いていましたが、演奏直後に「毎日どれくらい練習するんですか?」の質問に「4月のリサイタルの練習もあるので、11時間くらいかな。」と何でもなく答えていました。
11時間???

私は以前10時間くらい弾いたことがあるけど、毎日はとても無理で、2、3日続くと、もう弾くのが嫌になってしまいます。
受験期の7~8時間が精一杯。
彼は天才でも何でもなく、本当に努力の人、でも努力に勝る天才はない!と思いました。
日々の煩わしさを言い訳に、サボる言い訳を考える私。
彼の爪の垢でも煎じて飲みたい!

そんな彼の演奏櫂が4月25日に東京文化会館で行われます。
是非、皆さんも聴きに行こうではありませんか!
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スポーツと楽器演奏
- 2026-03-13 (金)
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スポーツと楽器演奏ではどちらが頭が良くなるか?
東北大学の脳科学研究者の瀧 靖之先生がスポーツと楽器演奏の面白い話をしていました。
スポーツをすると、海馬が刺激され、神経細胞を増やして記憶力を高めるそうです。
なので、勉強前に走ったりするのと学力が上がるデータが出ているようです。
なので、運動は最強!

一方、楽器演奏は楽譜を見て、一時的に記憶する「ワーキングメモリー」、記憶した内容を実行する「実行機能」、空間認知能力、左右の手を別々に動かして脳の発達に効果があるので、ピアノは最強、リズム感覚など、脳のあらゆる領域が刺激され、脳の可塑性が高まる等、全ての発達に良いそうです。
さらに音の聴き取りは、英語の子音を聴き取るにも役立つとも…。

オリンピックの選手やトップアスリート、また、レベルの高い学校を出ている人は子どもの時に楽器演奏を経験している人が多いそうです。
スポーツと楽器演奏、どちらがいいというわけではなく、それぞれに良さがあるので、文具両道は理想的だと言っています。
そして、自然的、文化的な刺激は知的好奇心に繋がるので、長く続ける事が大切だそうです。
たくさん習い事をしなくても、一つで良いのでずっと続けることが大切だと思いました。

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やって来ました、花粉!
- 2026-03-06 (金)
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3月になり、暖かくなると共に、花粉の季節がやって来ました。
先週は風が強い日もあり、花粉が舞ってくると、花粉症の方はくしゃみ、鼻水、目が痒かったり、くしゃみも止まらず、辛い日が続きますね。
子どもも大人の生徒さんも花粉症の方が何人もいらっしゃるので、教室内は空気清浄機を2台フルに回して、毎年ながら花粉対策を色々考えています。

私はアレルギーはありませんが、生徒さんと接するので、洗濯物も外には干さないようにしていますし、もちろん外出から帰ったら、まず、玄関で服をパタパタ、花粉を家に入れないようにしています。
しばらく、辛い時期が続きますが、マスク、ゴーグルも装備して、花粉対策に一緒に取り組んで行きましょう!

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スプリング コンサート
- 2026-02-27 (金)
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来月3月22日(日)、14時から新宿の清和病院4階ホールでピアノと折り紙で描く「春」をモチーフにしたスプリング コンサートが開かれます。
コンサートは東京音楽コンクールで第一位の中島英寿さんと、この教室の生徒さんで東京芸術大学大学院で音楽文化学専攻で現代音楽の研究と創作に取り組んでおられる関澤広琳さんによるピアノ演奏、そしてデジタルアートを手がけていられる河崎英一さんの折り紙で楽しい催しが期待されています。

ソロは関澤さんのシューマン/「春の夜」、平井康三郎/「幻想曲さくらさくら」、
中島さんのグリーグ/「春に寄す」、徳山美奈子/「ピアノのために」より「ムジカナラ」、ヴェルディ/「リゴレット・パラフレーズ」
ピアノ連弾はヨハン・シュトラウス「春の声」、ビバルディ「四季」より「春」、ブラームス「ハンガリア舞曲の「1・5・6番」。
と盛りだくさんの内容になっています。

入場料は無料で、折り紙などお子さんも楽しめる内容になってますので、このコンサートで「春」を満喫してはいかがでしょうか。
ご興味のある方は私にご一報下さいね。
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頑張れ!受験生!
- 2026-02-20 (金)
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2月になり、中学、高校そして大学の受験が始まりました。
この教室でも、何人もの生徒さんが受験し、中学受験は終了し、今週の土曜日(21日)は都立高校の受験日になります。
受験でも最後までレッスンに通って最後まで頑張った生徒さん、そして、これから都立受験、大学受験に臨む生徒さん、本当に頑張って下さい。

私は自分を受け入れてくれる学校なら、偏差値など関係なく有り難く通わせてもらいたいと思うし、縁だから、受かった、落ちた等という言い方は好きではなく、その学校に「縁があった」「縁がなかった」と話しています。
ここまできたら、あとは体調管理に万全を尽くして下さい。
こころから応援しています!

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またインフルエンザ流行です!
- 2026-02-13 (金)
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昨年末に流行ったインフルエンザA型、学校閉鎖になった所もありましたが、冬休みに入り、落ち着いたと思いきや、年が明けて、3学期が始まると、今度はB型が流行だし、今、各地域で学級、学年閉鎖が続いています。
インフルエンザだけでなく、コロナ、ノロ、そして水疱瘡も出ていて、様々な感染症での注意が必要です。
これから高校、大学入試が始まるので、受験生の生徒さんは細心の注意を!
受験に関係ない生徒さんも日々のうがい、手洗いは忘れずにね。

咳が出る生徒さんは、必ずマスクをして下さい。
ここのレッスン室も空気清浄機2台をフル回転、換気、鍵盤の拭き取り等注意を払っています。
寒暖差が激しい今日この頃、皆さん、健康管理に十分に気をつけて、よく食べ、よく寝て、そして免疫力アップでよく笑いましょう!

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えっ!この子が…?
- 2026-02-06 (金)
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ピアノを教えている生徒さんの中に、思いもよらない凄い子がいます。
先日、レッスンに来た小5のS君、なにげに今度の日曜日の衆議院選挙の話をしたら、なんと彼は政治にとても興味があり、今回の衆議院選挙も興味深く、テレビで行われている政見放送は全部観ている、時間がない時はビデオに撮って観る、と話していて驚きました。

私も政治の話は好きで、レッスンの合間に大人の生徒さんと話すことはありますが、小学生で、しかもここまで政治に興味があり、多くの知識がある子は見たことがありません。
自分の考えもしっかり持っていて、こちらが教えられてしまう。
小6のT君も折り紙の天才?
細かい折り目や定規等も使い、まさに芸術品!
博学(?)と言えば小6のМ君も世界の国々の首都をほとんど言える。私はそんな国あるの?レベルで恥ずかしい。

H君も多くの路線、駅名を言ってたことがあったなぁ。
子ども達の才能って素晴らしい!
偏差値ばかりの教育ではなく、色々な分野で興味あることの才能を伸ばしてほしいと願う私です。

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