Home > Archives > 2025-10
2025-10
小品集を楽しもう!
- 2025-10-31 (金)
- 未分類

大人の発表会が終わり、生徒さんはまた来年に向かって曲選びが始まっています。
発表会では大曲を弾く方が多いのですが、私は最近、小品集をいかに音色を考えて弾くことにはまっています。(今更ながらです)
小品集といえども、これが実に難しい。
私が練習中は、
シューマンのユーゲントアルバムの「メロディー」、子どもの情景から「異国から」、色とりどりの小品集、「トロイメライ」
フォーレの「言葉のない3つのロマンス第三」「夢の後に」

チャイコフスキーの18の小品集」から「瞑想曲」
ラベルの「亡き王女のパヴァーヌ」等々あげたらきりがない。
どうしても舞台では長く難しい曲を弾きがちになりますが、音楽性のことは何もなく、弾くので精一より、小品でも十分に弾き甲斐のある曲は沢山ありますので、発表会の曲練習一直線より、時間に余裕がある時に、是非小品を楽しんでみて下さい。

- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
芸術の秋!
- 2025-10-24 (金)
- 未分類

今、小学校では音楽会、合唱コンクールが盛んに行われています。
この教室でも7人の生徒さんが音楽会、合唱コンのピアノや伴奏に立候補し、それぞれオーデションを経て、本番に向かっています。
先週は中学校で合唱コンが行われ、3人の生徒さんが伴奏しました。
合唱コンの動画を保護者の方から送ってもらい、見せて頂きましたが、皆、落ち着いて堂々としっかり弾いていました。
見ている私の方がドキドキし、よく頑張ったと拍手を送りたい気持ちになりました。

伴奏は、ピアノで弾くソロとは違い、歌いやすく、指揮者や歌っている人に合わせなければなりません。独りよがにならないよう、相手を思いやる心が大切なので、人間的にも成長します。
なので、私は生徒さんには出来るだけ、伴奏をやるよう勧めています。
これからも、応援していくから、迷っている生徒さんがいたら、まずやってみよう!

- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
ショパンコンクール
- 2025-10-17 (金)
- 未分類

10月2日から始った第19回「ショパンコンクール」。
いよいよ、明日から本選が始まります。
ファイナルには10名の予定が11名になりました。
中国3名、日本2名、アメリカ2名、カナダ、ポーランド、マレーシア、ジョージア各1名、計11人が参加者85名の中から選ばれ、明日から最後の演奏を披露します。
日本からの2名の新藤実優、桑原志織さんには頑張ってほしいと思います。

私が注目しているのは、16歳の天才少女、中国のリュー・ティエンヤオ、カナダのケビン・チェン(ブタペスト、ジュネーブ、ルービンシュタイン等で優勝)、アメリカのエリック・ルー(第17回ショパンコンクール4位、リーズで優勝)です。
ファイナルの課題曲は「幻想ポロネーズ」と「ピアノ協奏曲1または2」です。
皆さんが、どんな演奏をし、どの人が優勝するかがとても楽しみです。
単に楽しむのではなく、少しでも参考にし、日々の練習の糧になるよう、そして参加者の方達の爪の垢を煎じて飲みたいと思います。

- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
ダスキンのお兄さん
- 2025-10-10 (金)
- 未分類

もう何年も毎月ダスキンの品物を配達してくれるお兄さん。
先月、「来月でダスキンを辞めることになりました!」と報告がありました。
理由を聞いてみたら、元Jリーグにいた彼は、今も休日になると子どもたちにサッカーを教えているとのこと。今は、趣味で教えているけど、来月からは本格的にプロとして少年サッカーを教えることになりました!と嬉しそうに話していました。

彼の夢の第一歩が叶ったのです!
お子さんも2人いらっしゃるけど、家庭を支えながら、若い時はやりたいことやって人生を謳歌してほしい。
心から彼を応援したいと思います。
年々歳を重ねると、「もう、歳だから〜」とか「今からじゃねぇ〜」なんて、何でも消極的になってしまう今日この頃。

夢は見るもので、つかむものじゃない!なんてよく言われるけど、いやいや私も彼を見習って、いくつになっても夢を見て、そしていつか、その夢をつかむぞ!と毎日悪あがきをしている私です。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
友達になった!
- 2025-10-06 (月)
- 未分類

中学1年生のYちゃん、幼稚園の4歳の時からこの教室に通っています。
中学生になって部活も頑張り、部活が終わった平日夜8時からレッスンに通っていましたが、勉強がなかなか追いつかず、塾に通う事になり、ピアノはいち時お休みすることになりました。
レッスン最後の日、Yちゃんは来たときから目に涙をいっぱいためていました。
小さい時から、人見知りが激しくて、それでも私とは大の仲良しだったので、しばしのお別れが寂しかったのでしょう。
何を話しかけても、直ぐに泣いてしまうので、お別れの時は笑顔で!との思いから、ラインを交換しよう!と提案しました。

ラインを交換した今日から、今までは先生と生徒の師弟関係から、友達になりました。
「これからは、何か悩んだり、楽しい事があったり、相談する事があったら、いつでもラインしてね!
私もYちゃんに話したい事があったら、ラインするね!」と約束をしました。
ずっと泣いてばかりいたYちゃんが初めて嬉しそうに笑いました。
8年間、私と一緒にピアノ弾いてくれて、ありがとう!
今日からはお友達として、これからも楽しく一緒に笑いましょう!
大好きだよ!Yちゃん!

- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
Home > Archives > 2025-10
- Search
- Feeds
- Meta