- 2025-10-31 (金) 15:03
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大人の発表会が終わり、生徒さんはまた来年に向かって曲選びが始まっています。
発表会では大曲を弾く方が多いのですが、私は最近、小品集をいかに音色を考えて弾くことにはまっています。(今更ながらです)
小品集といえども、これが実に難しい。
私が練習中は、
シューマンのユーゲントアルバムの「メロディー」、子どもの情景から「異国から」、色とりどりの小品集、「トロイメライ」
フォーレの「言葉のない3つのロマンス第三」「夢の後に」

チャイコフスキーの18の小品集」から「瞑想曲」
ラベルの「亡き王女のパヴァーヌ」等々あげたらきりがない。
どうしても舞台では長く難しい曲を弾きがちになりますが、音楽性のことは何もなく、弾くので精一より、小品でも十分に弾き甲斐のある曲は沢山ありますので、発表会の曲練習一直線より、時間に余裕がある時に、是非小品を楽しんでみて下さい。
