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2024-05
一喜一憂
- 2024-05-31 (金)
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大袈裟に喜ぶでもなく、凡打になってもがっかりした表情を見せるでもなくいつも淡々としていましたね。
その時々で自分の一番ベストを尽くす事、自分の役割をしっかり心得ているのだと思います。
私はテニスをしている時、よい当たりが出ると一打一打に喜んだり、ガッカリしたり顔に表情が出てしまいます。
ピアノも昨日は上手く弾けても、今日また同じに上手く弾けるとは限りません。その度に一喜一憂していては疲れてしまいます。
昨日、上手く弾けても、今日ダメな時は昨日より思いきってテンポを落としてゆっくり弾いてみる、片手
のみの練習をしてみるとか、練習方法を変えてみるのは長年やってきたことなのに、最近は時間に余裕がな
かったり、体調も悪かったりすると、何故弾けない?と焦りが強くなり、大切なことを忘れていることに気がつきました。
小さなことに一喜一憂せず、今の状況の中で出来ることをやっていこう!
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姿勢
- 2024-05-25 (土)
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先生は、私の身体を診察すると、「ストレートネック、股関節、頚椎、膝、腰、頚がみんな歪んでいる、かなり重症!」と早速治療になりました。
その痛いこと、痛いこと。
汗をかきながら、必死で我慢する私。
歪みを正すには、まずは姿勢ですが、ピアノを弾く姿勢、いつも前かがみになってしまう。レッスンの時も小さい生徒さん以外はいつも奥のピアノを弾くので何時間も左側の生徒さんを見ながらレッスンしている。歪んだ身体を少しずつ正しい位置に戻していきますが、長年培った悪い姿勢は直ぐには戻らないので、根気強く整体に通うことにしました。
今、スマホ、ゲーム等で姿勢が悪い生徒さんが目立ちます。
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おばあちゃん
- 2024-05-18 (土)
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環境が変わって慣れなかった母も、次第に慣れてきて、生徒さんと話や挨拶もするようになりました。
小さい子ども達には「可愛いねぇ」、「頑張ってね!」と話しかけたり、大人の生徒さんとは一緒にお茶をすることもあります。
小さい子ども達にとっての自分達のおばあちゃんは、まだ60歳代、70歳代くらいの年齢がほとんどですが、私の母は90歳を超えたホントのおばあちゃんです。
なので、間近にこんなおばあちゃんを見ることは、珍しいらしくて、戸惑ったている子もいますが、
「お年寄りを大切にしようね」と話しかけています。
今まで散々面倒見てもらい、心配かけた親をずっと大切にしていきたいと思うし、子ども達にもやさしい気持ちを持ってほしいと願います。
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気持ちよく!
- 2024-05-06 (月)
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社会人4年目を迎えたMさん、社会人になった当初は学生から立場が変わり、責任を持つ社会人として困惑も多く、仕事をして給料をもらう厳しさにかなりの不安があるようでした。
社会人になってからもレッスンは続けていて、レッスンの度に色々な相談も受けましたが、「まずはやるだけやってごらん、やっていく中で分かる事もたくさんあるよ!」と応援しながらいつも彼女を見守っていました。
そんな彼女も4年目になると新入生や後輩の面倒を見る立場になってきました。
ある時、レッスンに来て、「今の新入生は挨拶一つ出来ない、受け答えもはっきりしない、自己主張ばかり言う」と先輩なりの小言を言っていました。
そして、「ここでレッスンを受けた時、最初に先生から挨拶をきちんとしなさい!」と言われて、それが社会に出て役立って良かった!」と言われました。
ピアノのことではないのに、生徒さんに「挨拶は基本だからちゃんとしてね!」なんて言う先生は「ウザい!」と言われがちですが、後になってこんなことを言われるとウザい!と思われても嬉しい。
なかなか挨拶をしない子も私から大きな声で「おはよう!」と言うと、気がつくとその子もいつの間にか「おはよう!」と言っています。
挨拶って気持ちいいですよね。
ピアノを弾く時も、終わった時も、それ以外の時もいつもいい気持ちでいたいですね。
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