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一喜一憂

 野球のイチロー選手は現役時代、ヒットを打った時、

大袈裟に喜ぶでもなく、凡打になってもがっかりした表情を見せるでもなくいつも淡々としていましたね。

その時々で自分の一番ベストを尽くす事、自分の役割をしっかり心得ているのだと思います。

私はテニスをしている時、よい当たりが出ると一打一打に喜んだり、ガッカリしたり顔に表情が出てしまいます。

ピアノも昨日は上手く弾けても、今日また同じに上手く弾けるとは限りません。その度に一喜一憂していては疲れてしまいます。

昨日、上手く弾けても、今日ダメな時は昨日より思いきってテンポを落としてゆっくり弾いてみる、片手

のみの練習をしてみるとか、練習方法を変えてみるのは長年やってきたことなのに、最近は時間に余裕がな

かったり、体調も悪かったりすると、何故弾けない?と焦りが強くなり、大切なことを忘れていることに気がつきました。

小さなことに一喜一憂せず、今の状況の中で出来ることをやっていこう!

それを考えることが大切だと、今さらながら反省する今日の私です。

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