- 2026-03-13 (金) 10:10
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スポーツと楽器演奏ではどちらが頭が良くなるか?
東北大学の脳科学研究者の瀧 靖之先生がスポーツと楽器演奏の面白い話をしていました。
スポーツをすると、海馬が刺激され、神経細胞を増やして記憶力を高めるそうです。
なので、勉強前に走ったりするのと学力が上がるデータが出ているようです。
なので、運動は最強!

一方、楽器演奏は楽譜を見て、一時的に記憶する「ワーキングメモリー」、記憶した内容を実行する「実行機能」、空間認知能力、左右の手を別々に動かして脳の発達に効果があるので、ピアノは最強、リズム感覚など、脳のあらゆる領域が刺激され、脳の可塑性が高まる等、全ての発達に良いそうです。
さらに音の聴き取りは、英語の子音を聴き取るにも役立つとも…。

オリンピックの選手やトップアスリート、また、レベルの高い学校を出ている人は子どもの時に楽器演奏を経験している人が多いそうです。
スポーツと楽器演奏、どちらがいいというわけではなく、それぞれに良さがあるので、文具両道は理想的だと言っています。
そして、自然的、文化的な刺激は知的好奇心に繋がるので、長く続ける事が大切だそうです。
たくさん習い事をしなくても、一つで良いのでずっと続けることが大切だと思いました。

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