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2026-03

桜が咲いた!

我が家にある一本のさくらの枝。

先日、頂いて水にさしておいたら、今朝、桜の花が咲いていました。

今まで、何年も頂いているのに、今年初めて花が咲きました。ちょっと感動です!

3月は年度末の回数調整、月末の5週目と普段よりお休みがありますから、レッスンカレンダーを見て、確認して下さいね。

今月末に来年度のレッスンカレンダーをお渡ししています。

そして、進級進学で4月~レッスン曜日、時間に変更がある生徒さんは早めにご連絡下さい。

皆さん、楽しい春休みをおくってね!

天才??

ピアニストの中島英寿さん。

22日のコンサートの連弾の練習でこの教室にやって来ました。

連弾の他に曲、ヴェルディのリスト編曲「リゴレット・パラフレーズ」を披露してくれました。

その演奏を生徒のK君が聴いていましたが、演奏直後に「毎日どれくらい練習するんですか?」の質問に「4月のリサイタルの練習もあるので、11時間くらいかな。」と何でもなく答えていました。

11時間???

私は以前10時間くらい弾いたことがあるけど、毎日はとても無理で、2、3日続くと、もう弾くのが嫌になってしまいます。

受験期の7~8時間が精一杯。

彼は天才でも何でもなく、本当に努力の人、でも努力に勝る天才はない!と思いました。

日々の煩わしさを言い訳に、サボる言い訳を考える私。

彼の爪の垢でも煎じて飲みたい!

そんな彼の演奏櫂が4月25日に東京文化会館で行われます。

是非、皆さんも聴きに行こうではありませんか!

スポーツと楽器演奏

スポーツと楽器演奏ではどちらが頭が良くなるか?

東北大学の脳科学研究者の瀧 靖之先生がスポーツと楽器演奏の面白い話をしていました。

スポーツをすると、海馬が刺激され、神経細胞を増やして記憶力を高めるそうです。

なので、勉強前に走ったりするのと学力が上がるデータが出ているようです。

なので、運動は最強!

一方、楽器演奏は楽譜を見て、一時的に記憶する「ワーキングメモリー」、記憶した内容を実行する「実行機能」、空間認知能力、左右の手を別々に動かして脳の発達に効果があるので、ピアノは最強、リズム感覚など、脳のあらゆる領域が刺激され、脳の可塑性が高まる等、全ての発達に良いそうです。

さらに音の聴き取りは、英語の子音を聴き取るにも役立つとも…。

オリンピックの選手やトップアスリート、また、レベルの高い学校を出ている人は子どもの時に楽器演奏を経験している人が多いそうです。

スポーツと楽器演奏、どちらがいいというわけではなく、それぞれに良さがあるので、文具両道は理想的だと言っています。

そして、自然的、文化的な刺激は知的好奇心に繋がるので、長く続ける事が大切だそうです。

たくさん習い事をしなくても、一つで良いのでずっと続けることが大切だと思いました。

やって来ました、花粉!

 

3月になり、暖かくなると共に、花粉の季節がやって来ました。

先週は風が強い日もあり、花粉が舞ってくると、花粉症の方はくしゃみ、鼻水、目が痒かったり、くしゃみも止まらず、辛い日が続きますね。

子どもも大人の生徒さんも花粉症の方が何人もいらっしゃるので、教室内は空気清浄機を2台フルに回して、毎年ながら花粉対策を色々考えています。

私はアレルギーはありませんが、生徒さんと接するので、洗濯物も外には干さないようにしていますし、もちろん外出から帰ったら、まず、玄関で服をパタパタ、花粉を家に入れないようにしています。

しばらく、辛い時期が続きますが、マスク、ゴーグルも装備して、花粉対策に一緒に取り組んで行きましょう!

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