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成人式

 1月8日は成人式でした。

この教室の生徒さんが二人、成人式をあげました。

二人とも小さい時からピアノを習っているので、成人式と言っても信じられなくて、あの幼かったNちゃんやT君が成人式だなんて…、と思うと感無量!

「先生、今度一緒に飲みに行きましょう!」」と言われ、お酒も一緒に飲めるなんて嬉しいなあ。

これからは生徒というより、素敵な大人の関係を築いて行きましょう!

おめでとう!

一緒に成人式が迎えられることに感謝です!

やり直せばいい!

年明け早々風邪をひいてしまいました。

とにかく扁桃腺が腫れて喉が痛い。

食べるのも飲むのも喉にふれるだけで痛いため、ほとんど飲まず食わず状態が続き、体重がいっきに3キロ減りました。

鼻水や咳はほとんどなく、とにかく痛みとの戦い。

食べられなければ体力もなくなり、それでもレッスンは何とかこなし、あとはひたすら寝ていました。
一週間以上もピアノの練習が出来ず、それでも弾けないことの焦りはなく、一日も早く回復することだけを

願いました。

今週になり、やっとピアノに向かう気持ちになり、年末にほとんど完成していた曲を弾いてみると、弾けない!

暗譜も忘れて、こりゃあ、どうしよう!

弾けるようになるには何日も練習するのに、弾けなくなるのは一瞬だ~。

筋トレも10日間ぶりに再開すると、今まで出来た重量が上がらない。

ここまできたら、健康の有り難さを痛感し、またいちから出直そう!と決意を新たにしました。

出来なくなったら、またやり直せばいい。

そんな思いで自分を励ます私です!

続けて行く事の評価

大学3年生のNさん。

今や就活の真っ最中。

先週、Nさんからコンサルティングファームから内定をもらったと連絡がありました。

最終面接で、音楽のような順位付けが出来ない抽象的な領域で、長く続けてきたことが評価されたとの事。

Nさんは幼稚園の時からここに通っていますが、同期生は何人もいました。

それでも時が経つにつれ、一人辞め、二人辞めと今では同期の中では彼女一人が残りました。

友達が辞めると、自分も…なんていう子もいますが、彼女は発表会は一度も欠席することがなく、粛々と淡々とピアノを続けていました。

内定理由を聴いた時、あらためて続けることの難しさ、大切さを感じました。

そして、それをちゃんと分かってくれる人がいることが嬉しかったです。

私は認知でボケてもピアノ弾くよ!

謹賀新年

 明けましておめでとうございます。

昨年は7月に子ども達の発表会、9月に大人の発表会と充実した一年を迎えることが出来、ありがとうございました。

今年は子ども達の発表会はありませんが、大人の発表会「若葉の会」は30周年を迎えます。

ソロ、連弾の他にパフォーマンスを考えていますので、「これぞ!」という方は是非是非、出て下さい。

また、来年に向けて塾の編成が変わったり、早くも進学、進級でレッスンの曜日、時間の変更希望が届いて

います。こちらも早めに言って頂けると希望日の確保が容易なりますので、お分かりになりましたらお知ら

せ下さい。

出来るだけご希望に合うようにしたいと思います。

今年も皆が元気でい健康でいられます事を心より願います。

どうぞ宜しくお願い申し上げます!

二つのコンサート

先週、今週と大変に心に残る2つのコンサートがありました。

高校2年のМさん、部活のアンサンブル定期演奏会でバイオリン2台と共演することになり、先月ピアノのレッスンにやってきました。
曲はバッハの「2つのバイオリンのための協奏曲」。

ピアノ担当の彼女にはバッハの弾き方、合わせるテンポ、バランス等レッスンしましたが、あとは自分で練習され、何度もバイオリン奏者と練習を重ね、本番は趣味で演奏される高校生としてはとてもレベルの高い、素晴らしい演奏が奏でられました。

家ではピアノのパートしか聴いた事がない家族も舞台で2台のバイオリンが入ると、そのきらびやかな重厚さに感動されたとお母様がおっしゃっていました。

Mさんは本当によく練習しましたね。

そして、もう一つのコンサート、大学院生のK君と先にご案内した中島英寿さんとのソロ、連弾のコンサート。

ソロは言うまでもなくお見事ですが、連弾は練習時間が短かったけど、二人で息を合わせ、お互いを思いやりながらの見事な連弾でした。

アンサンブルや連弾は仲間との協調性や、独りよがりにならずに相手の音色をよく聴いて調和することが大切ですね。そして、一人では奏でる事の出来ない音が何倍にもなって表れてくるので本当に楽しい!

今年最後に感動する演奏をありがとうございました!ブラボー!

 

 

発表会からの友情

  今年の発表会で初対面で連弾をした小学2年生のSちゃんとEちゃん。

発表会まで2回しか合わせ練習の機会がありませんでしたが、本番では、練習以上に2人とも息が合って
よく弾いていました。

連弾は友達同士や初めて合う生徒さん、以前も連弾した生徒さん等様々ですが、発表会が終わると、

「またね!」となり、同じ学校以外では会うことがありません。

ところが、SちゃんとEちゃんは学校が違っているにもかかわらず、発表会が終わっても、連絡を取り合い

遊びに行き来したり、家にお泊まりしたりと、とても仲良しになりました。

先日、Sちゃんら「Eちゃんと連弾したことから良いお友達なりました。連弾させてくれてありがとう!」

と言われ、同じくEちゃんからも同じ言葉をもらい、発表会を通じて深い絆が出来たことが嬉しくなりまし

た。

ピアノだけではなく遊んでいるようですが、「次の発表会にもまた、連弾させてね!」

と言われ、ピアノが結んだ縁に感謝!

いつまでも素敵なお友達でいてね!

ホコホコさせられる2人の友情の始まりが発表会とは嬉しい限りです。

字が書けない!?

 最近はパソコン、スマホ等で用がなすので、文字を書くことがほとんどなくなりました。

難しい漢字でも簡単に出してくれますね。

先日、挨拶ってどう書くんだっけ?

狭窄症の窄ってどう書くんだっけ?

に我ながら書けないことの情けなさ(若い時は書けたのに)に、認知予防に勉強しようかなぁと思っていたと

ころ、小6のYちゃんの「漢検で5級だから、来年は4級うけるよ!」の言葉に、私も漢検受けてみようか

なぁ?

早速、練習の参考書を買ってきて4級をやってみましたが、読めても書けない文字が多い。

3級となると、半分以上は読み書き共に出来ない⤵️⤵️

こりゃ、困ったなぁ~。

そこで、毎日、日記を書くことにして、出来るだけ漢字をたくさん使うことにしました。

漢検参考書も毎日2ページはやることに決めました。

Yちゃんから、「先生、頑張って!」の言葉をもらい、よし!頑張るぞ!とまずは忘れていた漢字からの勉

強に取り組む私です。

腰痛

 少し前から、元々良くなかった腰痛がひどくなり、鍼灸や整体に通っても治らず。

病院で診てもらうと症状から坐骨神経痛と脊柱圧迫と診断されました。

痛くなると立つことも辛いので、レッスンでピアノの前に立ったり座ったりがきつくて、神経ブロック注射

で痛みをおさえました。

これから寒くなってくるし、母親の介護もあるから腰痛は辛い。

ピアノの練習や長時間のレッスンで同じ姿勢は腰には悪いらしいけど、もう何年もやっているから仕方な

い。

年齢を重ねる毎に健康でいられるよう、日々のメンテナンス、体操、ストレッチ、筋トレは大切。

レッスンではお見苦しい様をみせないようにしますが、万が一急に「イテテテテ~」なんて唸ったらごめん

なさ~い。

中島英寿さんのピアノリサイタル

 以前にもこのレッスン日誌でご紹介しましたが、昨日

26日、日経ホールで行われた2022年東京音楽コンクールピアノ部門第1位の中島英寿さんのコンサートに

行ってきました。

最初のバッハ「平均律第2巻9番」は音が繊細で粒が揃っていて目をつぶっていてもテーマがはっきり聴こ

えてくるきめ細やかな演奏でした。

続くドビュッシーの「版画」(塔、グラナダの夕べ、雨の庭)は先のバッハとガラリと変わり、印象派の

ドビュッシーならではの色彩が弾け散る音楽に心酔しました。
3曲目のリスト超絶技巧の「マゼッパ」はオクターブの連打を実に見事にミスなく弾かれ、その技術力の高さに圧倒されました。

休憩を挟んでからオールショパンのプログラムでは「ノクターン第17番」、トリルの繊細な響きの中に切な

い悲しみが響き渡り思わずうっとりし、次の「バラード一番」では難しい箇所も難なく弾かれ、スケールの

大きな演奏の感心しました。


最後のソナタ第2番「葬送」では、音の雄大さと細やかなピアノの音に思わず弱音ペダルを使っていると思いきや、全くペダル

を使うことなく小さい音を実に細かく美しく弾いていたのにはただ驚くばかり。

高難度の曲を見事に弾ききりました。

アンコールはドビュッシーの「アラベスク第1番」と、リストの「ラ・カンパネ」でした。

アンコールでカンパネラを聴けるなんて、感激です!

彼はまさにぴをピアノを弾くために生まれてきた天才ですが、毎日8時間は練習するとのこと。

私も以前は試験前や演奏会前は8時間の練習はやりましたが、毎日8時間は弾けません。

毎日の過酷な(?)練習に耐え得ることが天才と言われることなのではないでしょうか。

「努力に勝る天才なし!」

中島さん、今日は素晴らしい演奏を凡人の私に贈って下さり、ありがとうございました!

 

めぐみちゃんメニュー

  西東京市では産業振興課で、市内産の農産物を使用した飲食物(加工品・土産物を含む)を飲食店等の

協力を得てメニュー化し、消費者へ提供することにより、農業振興を図るとともに、地域経済の活性化を

促進することを目的とした「めぐみちゃんメニュー事業」に取り組んでいます。

小学校3年生から中学校3年生までの児童生徒の皆さんから、市内産農産物を使って応募のあった

「秋冬メニュー」を市内飲食店がアレンジして、お店で販売されています。

この教室の中原小学校の5年生Yちゃんは学校で一人「めぐみちゃんメニュー」に選ばれ、今回、

保谷駅近くの「 TRATTORIA E RIZZERIA リンカント」https://lincanto.gorp.jp/ レストランで

お料理のメニューに載りました。

テイクアウトも出来るので、私は早速頂きましたが、ポテトと他の野菜がバランスよく美味しくミックスさ

れ、とても美味しかったです。

販売期間は10月14日(土曜日)から12月17日(日曜日)までですので、皆さんも是非、味わってください。

自分で創作したお料理が自分の住む街のレストランのメニューとして載るなんて素敵ですね。

ピアノも頑張るYちゃん、美味しいお料理をありがとう!

また、皆が美味しい!と言って喜んでくれるお料理考えてね!?

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