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栗山監督のことば
- 2023-03-31 (金)
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WBCが終わり、日本中が奮い立ちました。
日本が優勝し、その後の栗山監督の記者会見で、とても印象に残った言葉がありました。
監督は、選手が「出来るかなぁ?」と言った時点でアウト!「出来る!」と思わないとダメだ!と言っていました。
発表会の曲選びで、私は一人一人の生徒さんの日頃のレッスンや顔を思い浮かべながら曲を決めました。
練習は4月からですが、曲選びは今年に入って直ぐに始めました。なので、全員が決まるまで、とても長い時間を要しました。
でも、「絶対に弾ける!」と選んだ曲でも「弾けるかなぁ~?」と心配そうに首をかしげる生徒さん。
「弾けるなぁ~」では、絶対に弾けないのです。
その気持ちがあるかないか、栗山監督と同じ思いを感じました。
もちろん、どんなやさしい曲でも練習しなければ弾けません。
でも、ネガティブな言葉は出来ることを否定することになります。
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お知らせ
- 2023-03-24 (金)
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3月は年度末の回数調整で25日土曜日、26日日曜日のレッスンがお休みです。
また、5週目にあたる29日水曜日、30日木曜日、31日金曜日がお休みになります。
4月から、レッスン日、時間が変更になる生徒さんは気をつけてね。
3月末に来年度の年間予定表と7月23日に開催予定の発表会についてのお知らせをお渡ししますので、ご一読下さい。
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お帰りなさい
- 2023-03-17 (金)
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受験中、数ヶ月お休みしていた生徒さんが続々レッスンに帰ってきて、発表会の準備に取りかかり始めました。
そして、7月に出産を終えたママの生徒さんも来月からレッスンに復帰します。
「赤ちゃんを背負ってピアノの練習が出来そうです!」のメールが届き、背中の赤ちゃんもママのピアノを聴きながら、こんなに素敵な胎教?いやいや、
ピアノはお休みする期間が長ければ長いほど、気持ちがピアノに向かわなくなり、戻ってくることは難しくなることがあります。
でも、ピアノは大人になっても出来るし、一生のお友達だから、長く休んでも弾きたい気持ちがあれば大丈夫!
好きか嫌いかだけですから、来年の受験のためにお休みに入った生徒さん、待ってますよ。
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好きだから……
- 2023-03-11 (土)
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音楽にここまで…と言う区切りはないけれど、中学になったら辞めるとか、公文一つ増やしたから(公文は一教科7000円とか)ピアノは辞めるとか、
時々そんな声を聞くと、少し悲しくなります。お稽古事は学年や年齢の区切りはないし、公文の引き換えはピアノかぁ…なんて思ってしまうけど、
結局、続けるかどうかは好きか嫌いかで決まるように思います。
そんな中、新年度に中学生になるMちゃん、ピアノと習字は好きだから、ずっと続ける!と言ってくれました。
ピアニストになるという希望は持ってないようですが、学校の音楽でやっている楽譜を弾いてみたり、まさに楽しんでいる感じです。
私は子どもの時、レッスンが厳しくて何度も練習が嫌になったことがあったし、今はテニスをしていても、ちっとも上手くならないし、筋トレも
なかなか重量が上がらない。
それでも辞めたいとは思ったことがなく、続けているのは単に好きだから…しかない。
好きでなくなったら仕方ないけど、ピアノは年齢に関係なく永遠だから、せっかく弾けるようになったピアノ、区切りなんかないんだよ、
一つのことをずっと続けるって大変だけど、「好きこそ物の上手なれ!」ですね。
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今年の大人の発表会
- 2023-03-01 (水)
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今日、3月1日、大人の発表会会場の抽選会があり、希望通り9月24日、日曜日にコール田無の会場が
とれました。
まだまだと思っていた発表会も半年先になりました。
今年は全員課題はなく、ソロ、連弾になります。
7月23日は子ども達の発表会があります。
大人も子ども達も生徒さん、全員で頑張りましょう!
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コピー機
- 2023-02-24 (金)
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先日、家にあるコピー機が動かなくなり、ついに壊れてしまいました。
数年前に買い換えたばかりで、これで3台目になります。
楽譜のコピー、生徒さん達の一人130枚にも及ぶドリルを全部無償で印刷し続け、今は7月の発表会に弾く、ソロ、連弾の楽譜を各々に渡せるように
なので、ここではコピー機が手離せないし超必需品。
使いすぎ?寿命?
新しいコピー機を買わないと…。
色々調べると、便利な物がたくさん出ていて、印刷も速くて、綺麗!
中には自動でホッチキス止めまでしてくれる物まであり、上を見るときりがない。
今まで使っていたものは、すでに今は製造中止になっていて、さてどうしよう?
今まで2台同じ機種のコピー機を使っていただけあって、使い方も馴染んでいるし、インクもまだ何本か残っている。
新しいコピー機を買っても機能を全部使いきるまでの用途はなし、値段もバカ高い。
そこで、今、使っている機種のコピー機を探しに探し、ついに在庫処理ということで安く入手出来るお店を見つけました。
コピーは必要だから、枚数をケチるわけにはいかないけど、失敗や無駄が無いよう、これからは丁寧に使うことにしよう。
今まで、世話になって壊れたコピー機にはただただ感謝しかない。
あなたのおかげで、たくさんの生徒さん達が助けられたよ!
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永遠のテーマ
- 2023-02-18 (土)
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私は何十年もピアノを教えていますが、今も昔も全く変わらないことがあります。
それは、「ピアノは好きだけど、練習は嫌い!」という生徒さんがどの時代でも必ずいるということです。
ピアノは練習しないと上手くならないし、そのためには毎日の練習や基礎練習は当たり前。
サッカーや野球、ダンス、習字やソロバンだって何だって同じなのに、ピアノは特にその傾向が強い。
同僚の先生達に聞いても、皆同じことを言っているし、半ば諦めている先生も…。
「練習しないならピアノを辞めなさ~い!」と親に叱られて、私の前で親子でバトルが始まることもあります。
ピアノが嫌いではないだけは救いだけど、それなら練習しなくちゃね。
月謝を払うのは親だし、これは今に始まったことではなく、永遠のテーマです。
それで辞める生徒さんを何人も見てきたけど、辞めたらもうピアノは弾かなくなる。
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雪
- 2023-02-12 (日)
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私は午前中、車で外出していましたが、思ったより降り続く雪に、スパイクタイヤを履いていないので、予定を繰り上げ早々に帰宅しました。
午後からのレッスン、生徒さんは無事にレッスンに来られるか大丈夫かな?と心配でした。
小さい生徒さんはお休み連絡がありましたが、幼稚園のKちゃん、元気にやってきました。
なんと、靴下も履いていない。「雪で遊んだよ!」で、どうやら靴下が濡れてしまったらしい。
夕方、雪は止んだものの自転車で来た生徒さんは「転びそうになったよ!」と言っていました。
昨年、二人の生徒さんが雪で滑り、骨折しています。
特に男の子は無謀?恐い物なし?
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「なんで~?」「どうして~?」
- 2023-02-04 (土)
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レッスンをしていて、「こうして弾いてごらん~」と言うと「なんで~?」「どうして~?」
「ここはもっと大きく弾こう」と言うと「なんで~?」「どうして~?」と必ず何を言っても「なんで~?」「どうして~?」を言う生徒さんがいます。
私は「なんで君」「どうして君」と呼んでいますが、自分で分からないことや疑問に思うことはよいのですが、意味の無い「なんで~」「どうして~?」
ばかり言われるとイライラして「なんで~?」「どうして~?」言葉は禁止にすることにしました。
そんなある日、レッスンにやって来た、なんで君とは別のAちゃん、「なんで~?」は禁止!と言ったら「エジソンは分からない時、なんで~、なんで~と
いつも聞いていていたんだよ」と言い返されました。
疑問に思うことは聞いてもよいのですが、理由もなくの「なんで?」は困るなぁ。
今の子どもに口では勝てない!?
エジソンの話は、まぁ、座布団一枚あげておきましょうか?
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先生のことが好きだから…
- 2023-01-27 (金)
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幼稚園の時からこの教室に通っていて、まもなく6年になります。
通い始めた頃は人見知りが激しく、泣いてばかり。
レッスンもまともに出来なくて、「もう少し大きくなってから来ますか?」とお母様に聞いたこともありました。
それでも、回を重ねる度に慣れてきて、レッスンも楽しくなってきました。
もともと引っ込み思案でおとなしい性格なのですが、練習は少しずつ、今回は右手だけとか次は左手だけとかでも確実にやってくるので、ブルグミュラーまで
進んでいます。
そんなYちゃんが先日、何故ピアノを辞めずに続けているのか、ピアノが好きなのか聞いてみたら、「美保子先生が好きだから…」と言ってくれました。
えつ!?
私は言うときは、はっきり言うし、ダメな事はダメ!も言うから、一般的な優しいピアノの先生のイメージはまるでないなあ…。
それでも、生徒さんとは本音でぶつかるから、時には衝突もあるけど、基本は生徒さんはどんな子でも可愛いいし、私の宝もの。
Yちゃん、ありがとうね。
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