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頑張れ!受験生!

  この教室には今年受験する小学生、中学生、そして高校生が何人かいます。

すでに昨年には小学校の受験が終わっていますが、今年に入って入学試験が本格的に始まりました。

一月は大学の前期共通試験、中学の私立、そして今月2月は都内の中学、高校、大学と試験は続きます。

そんな中、受験生でもレッスンに通う生徒さんもいますが、オミクロンが流行るこの時期はレッスンはお休みにして、勉強に集中して!と言っています。

ピアノは逃げていかないし、受験が終わったらいつでもまた再開出来るから、今は健康管理に気をつけて頑張ってほしい。

合唱コンクールで伴奏に選ばれても、中止になったり、修学旅行も延期?

今は西東京市は全公立学校がオンライン受験になり、この2年くらいは子ども達の活動が妨げられてかわいそう。

がんばれー✊‼️受験生。

試験が終わったら待ってるよ~

悪臭

 昨年11月に家の近所に米糠風呂が営業を始めました。

発酵された米糠の中に15分くらい身体を横たわらせてリラックス。

発汗作用と米糠で肌ツヤツヤ。デドックスにもなり、美容にも健康にも効果あり!と面白いお風呂屋さんが出来たものだと思ってたところ、

夕方になると、かなり強烈な匂いがこの周辺に充満し、不快な気分に…。

この悪臭は何だろう?と思っていたら、なんとその米糠から発酵する匂いでした。

この匂いが生徒さんの間で直ぐに話題になりました。

「臭いくて気分が悪くなる!」と訴える方がたくさん出てきて、しばらく寝込んでしまい、レッスンが出来ない状態になる生徒さんも出て来てしまいます。

これは困ったことになった!

さて、どうしよう。

私に非がないにしても、生徒さんを守ってやらなければ…。この辺は飲食店も多いのに、近隣の人達はどうしているんだろう?

市役所に問い合わせをしてみたら、やはり多数の苦情が来ていると言われました。

やっぱり…。

一番匂う夕方は、生徒さんが一番来る時間。

レッスン時間を変えてみたり、お店に対策を考えてもらうなりしなければ…と悩みます。

解決策を考える今日この頃の私。お気づきのことがありましたら、ご一報下さいませ。

 

 

 

  年が明けて、最初の一週間のレッスンが終わりました。

冬休み中にたくさん練習出来た生徒さん、帰省や旅行で出来なった生徒など様々でしたが、皆元気な顔を見せてくれたので安心しました。

その反面、暮れには自転車で転んで骨折した生徒さんや、先日の雪で滑って転んで骨折した生徒さんがいたことは心が痛みます。

お正月の楽しかった事や、今年のピアノの豊富など、子どもの生徒さんは話が盛りだくさんで、レッスンも賑わいました。

私は今年は精神面ピアノを重視していこうかと、リストの「詩的で宗教的な調べ」全曲を弾きたいと思います。

大人の発表会での全員課題の音階も一人一人決めました。

今年も楽しく共にピアノ弾いていきましょう!

 

謹賀新年

 皆様、明けましておめでとうございます。

どんなお正月をお過ごしですか。

昨年はコロナで帰省出来なかった方も、今年は田舎に帰り、楽しまれている方がたくさんいらっしゃると思います。

また、受験の生徒さんはお正月に関係なく、勉強に励んでいることでしょう。

私は元旦の午前中は毎年ピアノの弾き初めをしています。

そして、今日は元生徒さんで若葉の会のメンバーであるNさんとMちゃんが遊びに来て、モーツァルトの2台ピアノの連弾(K448)を披露してくれました。

普段は一台のピアノで弾く連弾も2台になると音の響きや、スケールもダイナミック、モーツァルトのきらびやかな音色で楽しい弾き初めとなりました。

そして、今年は2台8手の連弾をしよう!と約束しました。

元旦には生徒のK君が自作自演でウクレレを奏でながらの新年の挨拶とピアノの豊富の動画を送ってくれ、大きな励みをもらいました。

今年も一日一日を大切に健康で充実た日々を送りたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

今年もありがとうございました!

 今日で今年も終わります。

今年はコロナ禍の中、7月に2年半ぶりに発表会を開催することができたことは本当に良かったです。

夏はコンクールに5人の生徒さんが参加され、9月は大人の発表会があり、充実した一年を迎えることが出来ました。

個人的にも何ひとつ病気することもなく、健康でいられたことは感謝です。

年末はレッスンがないので、実家で母の面倒をみながら、冬野菜の酵素、黒ニンニク、そして石鹸作りに楽しみ、楽譜やCDの整理等に勤しんでいます。

ビデオの整理をしていたら20年以上も前からの発表会のVHSビデオが出てきて、整理どころかついつい見入ってしまい、時の流れの速さに驚きです。

来年は少しずつ進歩しながら、楽しいレッスンを、ピアノを弾いて行きましょう。

今年もありがとうございました。

佳いお年をお迎え下さい。

福間洸太朗さんのコンサート

クリスマスの昨日25日、ピアニスト福間洸太朗さんのコンサートに行ってきました。

彼は、「蜜蜂と遠雷」の調律師、高島明石役の吹き替えでピアノを弾いていますね。

10年以上前に仕事でご一緒した時はまだ可愛らしさが残る青年でしたが、今回は久しぶりのコンサートで熟年された演奏を感じました。

~二人の共鳴する天才たち~ということで、同世代のショパンとシューマン、ラフマニノフとスクリャービンの作品を対比させて

第一部はショパンの「バラード2番」とシューマンの「クライスレリアーナ」の作品、そして第二部ではラフマニノフの「幻想小品集」とスクリャービンの

「ピアノソナタ第2番」と、演奏の合間にトークもあり、実に内容の濃いコンサートでした。

クリスマスの日にこんなに素敵なコンサートに行くことが出来てとても感激と感謝です。

洸太朗君、ありがとうございました!

 

 

 

今年のラスト

 来週で一部の振替レッスンを除き、今年のレッスンは終了します。

塾で進級される方は2月が開始月になります。

すでに来年度の塾の授業時間割が発表になっているかと思いますので、時間、曜日変更ご希望の方は早めにご連絡下さい。

また、その際は変更可能な生徒さんはご協力、よろしくお願いいたします。

今年のラスト、弾き納めになりますね。

私も気持ちを引き締めて最後まで頑張りたいと思います!

ヘアドネーション

 生徒のK君、男の子ですが、髪を長くして後ろで束ねています。

先日も一緒に歩いていたら「お嬢さん!」と間違えらました。

背中まで伸びた髪、いったいどこまで長くするんだろう?

そう思って聞いてみると「ヘアドネーションになるんだ!」と答えたK君。

ヘアドネーション?

自分の髪を病気や必要な人にわけてあげる人のことです。

「ヘアドネーションになるには腰まで伸ばさないダメなんだよ!」と私に教えてくれました。

まだ小学校一年生なのに、そんなことを考えているんだね~。偉いなぁ~。

普段はとても元気で腕白、ピアノもよく練習してくるK君がそんなことを考えているなんて…。

私の髪は年々薄くなるばかりだから、ヘアドネーションにはなれないけど、K君の優しさを見習って何か貢献したいなぁ。

K君が髪をのばしている理由が分かって、その優しさにウルウルした私です。

はまっている歌手

 今日は皆さんに最近私がはまっているカザフスタンの歌手をご紹介しますね。

すでにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、彼の名前はディマッシュ・クダイベルゲン。

今、27歳のカッコイイ男性です。

歌の上手い歌手はたくさんいますが、彼はなんと6オクターブのとんでもない音域の広さをもっているんです。

私は裏声使っても2オクターブも出ませんし、普通の人も頑張って2オクターブ出せれば良いのではないですか。

音域の広さだけでなく、音程の正確さ、表現力等素晴らしく、一度聴いたら虜になります。

歌だとアジア系の人は体格の良い欧米人に比べてどうしても劣ってしまいますよね。

彼もアジア系でどちらかと言えば細身、ごくごく普通の体格なんです。

もちろん相当の訓練も積み重ねたと思いますが、神様が与えた天性の時間を持ち主だと言えるのではないでしょうか。

つい最近まではショパンコンクールを聞き入り、そしてクダイベルゲンと芸術の秋!

多忙な日々、つかの間の時間を音楽で癒やされています。

皆さんもYouTube等で聴いてみて下さい。

キーシンのコンサート

エフゲニー・キーシン に対する画像結果  昨日、所沢でエフゲニー・キーシンのコンサートがありました。

キーシンは幼少の頃から天才と言われたピアニスト。

今は50歳になりました。

絶対に来日したら行きたい!と思っていたところ、この日は私の誕生日、自分にプレゼントしよう!と、レッスン振替ていただき、念願がかないました。

前半はバッハから始まり、モーツァルト、ベートーヴェン、後半はショパンのマズルカ6曲に「アンダンテ・スピアナートと華麗なるポロネーズ」

の内容豊富なものでした。

どの演奏も素晴らしかったことは言うまでもありませんが、ピアノの音がとてもクリア、清み渡っていて、鍵盤の上を蝶々が舞っているようでした。

そして、ベートーベンは力強くモーツァルトはキラキラ感、ショパンは圧巻でした。

演奏が終了しても拍手がなりやまず、一階席の観客は全員が立ち上がり、アンコールはバッハ、モーツァルト、ショパンエチュード、ワルツと4曲も弾いてくれました。

ほとんどが知っている曲や以前に弾いたことがある曲なのに、同じ曲とは思えない軽やかなタッチ、最後のショパンが終わった時、どっと涙が溢れてきました。

単にうまいと言うより、キーシンの礼儀正しい人間性も表れ、私ももっともっとピアノが上手くなりたいと自分に鼓舞しました。

ピアノの世界に生きていて本当に良かった。

そして、時間をみつけてはコンサートにたくさん行きたいと思います。

先月はブレハッチ、そして今月は、ツイメルマンやブレバッチと過去のショパンコンクール優勝者が続々と来日します。

皆さんも是非コンサートに足を運んで見て下さいね!

感動するって生きてる実感をが一番感じる時だと思います。

ブラボー!!

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