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発表会後の感想

 発表会が終わって、レッスンが始まりました。

各々に発表会の感想を聞くと、どの子も「楽しかった!」のひと言につきます。どの子も…です!

「練習の時の方が上手く弾けた」「緊張して強弱が全くつけられなかった」「手が震えた~」「連弾が練習よりよく弾けた」等々

実に多くの感想を頂き、主催側は大変だったけど、やって良かった!と思いました。

さらに、「次の発表会にはこの曲を弾きたい!」と意欲を見せる生徒さんもいて、次は2年後、子ども達はあっと言う間に大きくなり、次回が楽しみ。

それまで、私も頑張って長生きしないと(笑)。

保育園や学童でもコロナ感染が広がっています。

猛暑、大雨、これから始まるパラリンピックと先の予想がつかない日本。

そんな中で開催できた発表会、皆さんに感謝!

そして、幸せを感じながら、苦境でも生かされている事に感謝です。

8月のレッスン

 先月、発表会が終わり、少しの間レッスンがお休みでした。

私は来月は大人の発表会があるため、大人の生徒さんのレッスン、そしてコンクールレッスンとお休みはほとんどありませんが、

生徒さんからは早くも次の発表会には〇〇を弾きたい!とか次はこの曲を練習してもよいですか等々のメールを頂いています。

発表会で猛練習した生徒さんは、しばらくピアノを忘れて、のんびりして楽しい夏休みを送るのも良いでしょう。

今月はレッスンが2回ですが、発表会前に練習していた楽譜に戻って、続きをやっていきましょう。

コロナ感染が拡大しています。

暑い毎日、マスク着用は熱中症の危険もあるので、十分に注意しながら、引き続きうがい、手洗い、換気等もお忘れなく!

楽しい夏休みを送って下さいね!

 

感謝!

 一昨日、25日発表会が無事に終わりました。

コロナ禍で間際に緊急事態宣言が出た時は、どうなるかと思いましたが、オリンピックだってやるんだし、生徒さん達も一生懸命練習したんだし、

学校行事が次々に中止になったりで、子ども達の心の行き場が無くなってしまう…なので、今回は絶対にやろう!と強く心に決めました。

やるからには多くの人達にも聴いてほしいし、ワクチンを終えた巣ごもりしていたお爺ちゃん、お婆ちゃんが楽しみにしていると聞いて、常識の範囲内で

密にならないようにと、あえて入場制限はしませんでした。

マスクの着用や消毒、喚起など十分な注意の元、生徒の皆さんは一人の欠席者もなく、実に堂々とソロも連弾も演奏してくれました。

発表会の練習が始まってから、思うように練習が進まない生徒にイライラしたり、準備に手落ちがないか、私も連弾3曲を弾けるか…等々発表会が近づくにつれて

精神的に厳しい日が続き、今月に入って体重が4キロも減り寝られない日々が続きました。

でも、今まで弾けなかった子ども達が、次々弾けるようになってくると、私も頑張らないと…と逆に励まされるようになりました。

普段より上手く弾けた子、緊張で失敗する子など様々でしたが、発表会を通して子ども達の成長の姿を目の当たりにして、今までの苦しさが吹っ飛びました。

そして、無事に終えた時は感謝の気持ちでいっぱいになりました。

ピアノはこれで終わり…がありません。

苦しい練習の後、本当の楽しさが分かってきます。そして練習すれば弾ける!という自信を持ってほしいと思います。

皆さんのおかげで楽しい発表会が持てたことに心から感謝いたします。

ありがとうございました!

発表会の注意事項

 発表会まで2週間となりました。

ここで発表会での注意事項をお知らせします。

これは生徒さんにはお手紙でも配布しますね。

【発表会】

★日時:2021年7月25日(日)

★場所:成美教育文化会館 グリーンホール
(東久留米市本町8-14 TEL:042-471-6600

★開場時間は11時45分ですが、第一部の生徒さんは連弾のレハーサル等を行いますので10時15分にロビーにお集まり下さい。

★時間は前後する可能性がありますが、第二部14時、第三部16時開始を予定しています(多少の誤差はご了承下さい)ので、時間内には会場おいで下さい。

出演番号が早い方はこの時間より早めに、遅い方はこの時間より遅くても構いません。

★舞台向かって客席左側前に出演者の控え席を設けますので、自分の演奏の3人前になりましたらこの席においで頂き、アルコール消毒をしてください。

★アナウンス後、この席から舞台に上がって頂き、演奏後は舞台から降りて直接ご家族の席にお戻り下さい。演奏中の移動は禁止します。

★舞台上でのマスク着用はしませんが、舞台に上がる直前まではマスク着用をお願いいたします。
また、各部が終わった後に舞台上で集合の記念撮影を行いますが、こちらの合図があるまでマスク着用でお願いいたします。

★会場に入る前に検温をお願いいたします。特に入場制限はいたしませんが、密にならないように間隔を空けてお座り下さい。

各部入替制にしていますので、場合によっては入場が出来ないこともあることをご了承下さい。

★控え室は3階「練習室2」(エレベーター降りて直ぐの左側)の部屋を借りておりますので、着替えなど必要な方はご使用下さい。狭いので密を避けて下さい。

★駐車場は会館として16台分の有料駐車場(1時間100円)がありますが、先着順なのでご使用出来ない場合があります。

★演奏終了後の客席から舞台上での花束等の受け渡しはご遠慮下さい。

★演奏中の写真、ビデオ撮影は演奏の妨げにならないようお願いいたします。
◎皆様のご協力、宜しくお願いいたします。

コンクールが始まりました

 今月27日から夏のコンクールが始まりました。

昨日は予選があり、この教室からA級(1.2年生)が3名、B級(3.4年生)が1名の計4名の生徒さんが参加し、全員予選を通過しました。

来週も引き続きD級(中学生)で予選に参加する生徒さんがいます。

昨年はコロナの影響でコンクールの入場制限があり、私は参加出来ませんでしたが、昨日は久しぶりのコンクールを楽しく聴くことが出来ました。

今後、セミファイナル・ファイルと8月の下旬まで熱戦が繰り広げられ、その間に発表会もあります。

練習もさらに多くなりますが、皆、元気に楽しみながら夏のイベントを満喫していきましょう。

 

発表会のプログラム

 来月7月25日に開催されますピアノ発表会のプログラムが出来ました。

今週の後半からお手紙を添えて生徒さんにお配りします。

お手紙には7月のレッスン日、連弾の合わせ日等を記しておきますので、ご確認下さい。

約1ヶ月後は発表会です。

これからは仕上げに入りますので、内容を深め、苦手な所をさらに練習、暗譜の練習、連弾の合わせ等していきたいと思います。

中学生、高校生は期末試験に入りますが、一日一回でも良いので忘れないように練習しておいて下さいね。

 

 

応援します!

 4月からこの教室に通い始めた60歳を過ぎたTさん。

ピアノは初心者ですが、弾いてみたいと初めてのレッスンが始まりました。

還暦を過ぎて初めてピアノを習う方は何人もいらっしゃいますが、このTさんは網膜色素変性症で視力の低下や視野の狭窄等があり、遠くから白い杖をついて

バスに乗って通っています。

眼が不自由なので、最初はどんな形でレッスンをしようかと思い、楽譜は一番大きいサイズまで拡大してみたり、音を聴いて弾いてもらったりしましたが、

2度目のレッスンの時、ご自分で松任谷由実の楽譜を買って、大好きだった「卒業写真」を弾いて来られました。

一生懸命楽譜を読んで、覚えているメロディーを頼りに右手でメロディーだけを弾いて来られた時は驚きました。

メロディーは分かっていても、さて左手の伴奏はどうしよう?と楽譜にある左手を教えてレッスンを始めると、あっという間に一時間が経ってしまいました。

両手で弾くにはかなり時間がかかるけど、焦らず、ゆっくり進めて行こうと思っていたら、次の時にコツが分かったのか、Tさんは両手で左手の伴奏をつけながら

弾いてきました。

大人の発表会は誰でも参加出来ますが、両手で弾くにはかなり大変だし、今年は発表会の話はしないでおこうと思っていたのですが、たどたどしくても

一生懸命両手で弾く姿に「今年、発表会に参加しましょう!」とお声がけしました。

最初はためらっていたTさんですが、「それなら頑張って、もう一曲ユーミンの曲を弾きます!」と参加の意欲を頂きました。

さらに、「お友達も呼んでいいですか?」との言葉に「何人も呼んでください!」

音楽っていいなぁ。

みんなが幸せにまれるような素敵なピアノ、これからも一緒にたくさん弾いていきましょね!

 

楽しいね~♪

 小学校一年生のK君、レッスンでは難しい曲を弾いています。

小さい手を一生懸命動かして、強い和音は音をしっかり鳴らそうと手を広げて弾いています。

K君はやさしい曲でも難しい曲でも、そして私に色々言われても弾き終わると必ず「楽しいね~♪」と言うんです。

確かにリズムに乗って、さほど難しくない曲なら楽しいのは分かるけど、えっ!?こんなに難しくても楽しいの?と思う時があるんです。

難しくても、間違えてもK君はピアノを弾くことが楽しいんですね。

なので、次々に新しい曲に挑戦するので一時間のレッスン時間ではとても足りません。

K君の練習量は半端ないって聞くけど、本人は上手くなると嬉しいし、楽しいから練習を苦に思わない。

ピアノを弾くってどういうことかを私が教わるように思います。

来月が発表会、K君のように楽しく弾けたらいいけど、その前にたくさん練習が必要と言うことも忘れないで下さいね!

シュナーベルの楽譜

  皆さんは、アルトゥル・シュナーベルってご存じですか。
彼はオーストリア出身のアメリカのユダヤ系ピアノ奏者、作曲家です。
1927年にはベートーヴェンのピアノソナタの全曲演奏を7夜にわたって開催し、「ベートーヴェン弾き」としての名声を確立しました。
また、ベートーヴェンのピアノソナタの解釈を詳細に記載した楽譜編集でも有名で、シュナーベル版として世界中で愛用されています。
私は今まで、ベートーヴェンの曲を弾く時には、HENLE版の楽譜を使っていて、興味があったもののシュナーベルの楽譜は使ったことがありませんでした。
生徒のUさんがレッスンの時にこのシュナーベル版の楽譜を持ってきていたので、思わず見せてもらうと、指使いをはじめ、細かい解釈、注釈に驚きました。
ベートーヴェンのソナタを弾くとても良い参考になると思い、早速この楽譜を入手しようと思っていたら、なんと次のレッスンでUさんが3冊の分厚い楽譜を
持ってきて、「シュナーベル編集のベートーヴェンのソナタの全曲楽譜です。先生に差し上げます!」と言われました。
エつ!?ほとんど未使用なこんな貴重な楽譜を頂くわけにはいかない!と思いながらも、私の気持ちは高揚していました。
とりあえず、お借りするということにしましたが、Uさんが帰られた後、即楽譜を手に取ると、こんな解釈もありか?とか、こんな指使いなんだ?と楽しくて、
次のレッスンまでの昼休みをランチなしで過ごしてしまいました。
楽譜は楽器に次ぐ命です。大切に使わせて頂きますね。
そして、自分自身の演奏にも、生徒さんのレッスンにも役に立つよう勉強していきます!
Uさん、ありがとうございます。

初任給の贈り物

 今年、大学を卒業し、社会人になったMさん、都内にある信用組合に就職が決まり、4月から片道一時間半の道のりを元気よく通勤しています。

そのMさんが、先日、初任給をもらった!と私にプレゼントをくれました。

初任給が出たら、今まで親御さんに育ててもらったんだから、一番先にプレゼントしてあげてね!と言ってましたが、まさか私までもらうとは…。

「先生は、親みたいなものだから」の言葉に、いつも色々なことを話したり、時には説教めいたことも言ったりしていますが、一生懸命働いてもらった初給料。

感謝と共についついここでもお親心? 「無駄遣いしないで貯金してね!」  

社会人になって、ピアノのお月謝は自分の給料から払うとピアノもずっと続けています。

心のこもった初任給のプレゼントのチョコレート、ありがとう

大切に味わって食べますね。

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