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生徒さんからの手紙

 私には宝物がたくさんあります。

それは、生徒さんから頂いたお手紙や折り紙、絵などです。

レッスン室の壁にもたくさん貼ってありますが、貼りきれないお手紙は段ボール箱いっぱいあります。

幼稚園の時に書いた手紙の生徒さんが今は中学生になっていたり、一生懸命覚えたての文字で書いた手紙の文字が今はとても達筆な字を書く子どもになっていたり、手紙一つでも

子どもの成長がわかります。

私は、落ち込んだり、迷ったり、悩む時、いつも頂いた手紙を読むことにしています。

手紙からは不思議なパワーをもらえるからです。

ありがとう!  ←あまびえの人形と手紙

お手紙は私の応援団ですよ!

いつまでも大切にして心の支えにさせてもらいますね。

生徒あっての自分

 都内の私立大学に通う4年生のMさん。

新型コロナウィルスの影響で今年になって一度も大学での授業を受けていない。

就職の心配、卒論の心配などオンラインでは解決できない。

春の自粛が終わり、小学校も中学校も高校も子どもたちはマスク姿にうがい、手洗い、蜜を避ける等々努力しながら学校に通っているのに、なぜか大学だけはオンライン授業が続く。

Mさんとはレッスン以外でも私とたくさん話をしていてきました。

Mさんの大学は3割の先生はゼミなど対面授業もしているとのとこ。

授業に不安を感じたMさんは、引っ込み思案だったけど、私の影響(言いたいことは陰で言わずに本人に直接言おう!)を受けて、担当教官に「毎週でなくてもいい、

せめて隔週でもよいから対面で授業をしてほしい、卒論もオンラインではなく直接の指導をしてほしい」等々勇気をふるって要望をメールしました。

ところが、その担当教官の返事は「未だにコロナの感染者が減少していないので、生徒のことを考え当面はオンラインで授業したい」とのことでした。

生徒のこと?自分のことではないの?

実際にその回答を読ませて頂いた私は、生徒のことを思うふりをした、自分のための防御だと感じました。

生徒のためだったら、簡単にオンラインで済まさず、他に出来る限りの対応策を考えるはず。

私も自粛中は学校休校、感染の不安の中でも一人でもレッスンを希望する生徒さんがいたら、出来る限りの感染対策を考え、迷わずレッスンしようと思ったし、自分にできることは何でもやろう!とずっと考えてきました。

今、自分が生かされているのは生徒さんがいるからです。

大学の先生だって生徒がいるから存在するんです。高い授業料を払っている生徒さんを思えば、簡単にオンライン授業では済まされない。

Mさんは卒論で合格がもらえないと卒業できないという弱みがあるため、これ以上担当教官には言わないと言っていました。

 

12月の発表会を延期した私。かなりの決断と勇気を要しました。

そのせいで辞めた生徒さんがも何人かいます。

でも、生徒さんあっての自分。自分の決断を信じています。

本質を見失わないで生きていきたい!と思う私です。

頑張れ!?Mさん、いつも寄り添っているよ!

 

きれいに使いましょう!

 新型コロナウィルスが現れてから、レッスン前のうがい、手洗い、手指の消毒、そしてマスク着用等々衛生面で生徒さんにご協力をお願いしています。

本当はコロナに関係なく、日々気をつけなければならないことでしたね。

この教室でも洗面所を開放し、リビング・カウンター上やレッスン室にも消毒液おいて、レッスン前後に各自使用してもらっています。

ところが最近、洗面所がビショビショになっていたり、石鹸、コップなどを入れているトレーに水が溢れてこぼれそうになっていったり、手拭きは各自で持参して頂くことにしていますが、

忘れた生徒さんが(ここのタオルを使うことはOKです)、かけてあるタオルを下に落としたままだったり、えっ!?と思うくらい汚い使い方に唖然とすることが度々あります。

トイレに関しては、トイレットペーパーを床まで届くくらい垂らしたまま切っていたりする生徒さんが意外に多くて、家でもこういう使い方をしているのかなぁ?

私はレッスンをしているので、いちいち点検する訳にはいきません。

ここは個人の家でもたくさんの生徒さんが集まるある意味公共の場だと思って、玄関、洗面所、トイレ等は次に使う生徒さんのことを考えて、きれいに使いましょう。

そういえば、小学2年生のS君、お母さんに「先生の仕事って何?」って聞いたそうです。

エつ!?彼には私がピアノ教えているのが仕事ではなく、何だ思ったかなぁ?

彼はやんちゃで、座り方とか態度とかピアノ以外にも色々うるさく注意するから、道徳教育のうるさいオバサン?とでも思っているのかも…。

 

 

 

大人の発表会

昨日27日、大人の発表会が開催されました。

コロナ禍の中、12月の子どもの発表会延期を発表したばかりで、毎年大人の発表会に参加されている生徒さんからも不参加を言われて、大人の発表会もやめようかなぁ…と

私はかなり迷いました。

私自身は誰も出なくてもホールが開いている限りは一人でも弾くぞ!とは思っていたものの、主催者側の立場から、開催してよいものかどうか、厳しい決断でした。

毎日、感染者数を確認したり、世の中の状況をチェックしたり、不安要素があれば中止もやむを得ないと思いましたが、一番大切なのは生徒さんの気持ち。

一人一人に発表会参加の気持ちを聞いてみたところ、「出ます!」「弾かない選択肢はありません!」等々の返事をもらい、その情熱が私の背中を押してくれました。

密にならないよう座席間隔を空けて、舞台袖には消毒用アルコールを置き演奏前に使用する、集合写真は密を避けて撮らない、最後の全員合唱も中止、さらに二次会の打ち上げも

中止にしました。

できる限りのコロナ対策は例年の発表会より気遣いが多く大変でしたが、会が始まるといつも以上の熱演が続き、いっときはコロナの不安を忘れました。

今年は初心者の方から20歳のフレッシュまで5人の新しいメンバーに加え、特別出演でチェロの演奏も入り、とても盛り上がりましたね。

会の直前まで生徒さんの出る、出ない…の迷いがあって、プログラムもなかなか決まらず、こんなに苦労(?)した発表会は今までありませんでしたが、

生徒さんの熱心さ、練習した様子にコロナ禍の中、発表会ができたことを心より感謝いたします。きっと心に残る思い出の発表会になることでしょう。

私個人的には生まれて初めて演奏中に止まるという貴重な(?)経験をしました。

練習不足ではなく、今年はかなり練習したのに止まってしまったことはことショックでしたが、子どもは親の背中を見て育つように、生徒さんが私の背中を見て成長して頂ければ

と思い、これからも生徒さんに恥じないよう一生懸命練習していこうと改めて心に決めました。

皆様、ありがとうございました。

来年も再来年も頑張りましょう!

 

教えるのは忍耐!?

   この教室では生徒さんに楽典ワークとして毎回プリントを渡していますが、先日小学生の生徒さんの宿題プリントがクチャクチャに…。。

「プリントは大事に扱わなければダメでしょ?」と注意すると「クチャクチャにしたのはおかあさんだよ!」

エつ!?

さらに別な生徒さんは楽譜が破れていたりすることもある…。

「楽譜は大切なお友達でしょ?破くなんてどういうこと!?」

「ママが怒って破ったよ!」 エつ!?

話を聞くと、何度言っても同じミスを繰り返したり、言うことを不真面目に聞いていたり、態度が悪い子どもにぶち切れたお母さんがイライラしてやってっしまうらしい。

う~ん、この気持ちよくわかるなぁ。

私も何度言っても同じミスをすると「聞いてる?」

態度悪いと「ここは家じゃないよ!」等々イライラする時がありますが、以前に比べるとかなり穏やかになった?

教えることは、とにかく耐える、何度でも言う、根気が必要なんです。

習い事は我が子には教えられないってよく聞きますが、他人の子には我慢できても、我が子となると容赦しない。

結果、プリントや楽譜にやつ当たる。

私の友人のピアノの先生は日々の生活で子どもを叱るから、ピアノまでもは怒りたくない!と他の先生に習わせている。

教えるって忍耐がいるんですよね。

いつか、その我慢に花が咲くいてくれるのを気長に一緒に待ちましょう!

コロナ禍の中で

 発表会延期のお知らせをお手紙で生徒さん一人一人全員にお渡しし、一週間が経ちました。

子どもの生徒さんの中には「なんで~?つまらない!」や「座席の間隔空けて密にしなければいいじゃない!」とか楽しみにしていた子ども達からその場で色々言われ、

ちょっと凹みかけた私でした。

ところが、保護者の方からこんなメールが来たんです。

「娘はバレエをならっています。先日発表会やりましたが、凄く感染感染で大変な思いをしましたので、美保子先生の判断は的確だと賛成し感謝しております。」

また、別な保護者の方からは「子どもがダンスを習ってますが、発表会は全て中止になりました。そんな中、無理やり発表会をやった教室もありましたが、

感染を考えて、子どもは中止の教室に通わせて良かった!発表会をビクビクしながらやりたくないです。」

さらに「無理に発表会をしましたが、その日だけでなく、発表会が終わった2週間後まで誰か感染者が出たか出なかったかヒヤヒヤしていました。

不安な中での発表会はやりたくないです。」等のメールを頂き、延期は私も辛かったけど、今年はこれで良かったんだ!と改めて思いました。

これから先、どうなるかも分からない中、この時期に早々と延期を決定するのは早すぎ?とも思いましたが、練習させて「やはり発表会は出来ません!」は生徒さんがかわいそうに

思います。

ご理解頂いたメールをもらって涙が出そうなくらいに嬉しかったです。発表会は延期にしましたが、12月に向けて弾きたい曲がある生徒さん、お声がけして下さいね!

発表会延期のお知らせ

 今年12月19日にこもれびホールで発表会を開催する予定でしたが、新型コロナの感染がおさまらず、また、この時期はインフルエンザやノロウイルスなどの感染症も多く発症することを

考慮し、12月の発表会を延期することにしました。

当初は、入場者のマスクはもちろん検温、密にならないよう会場の入場制限(5家族限定や1家族2人まで)、一人終わるごとに鍵盤のふき取り、集合写真は中止など、

開催に向かって色々考えましたが、不安の中の発表会は楽しくないですし、万一、クラスターが出た場合に主催者として責任が取れない等、発表会を開催するにはリスクが大きすぎると

考えました。

発表会は2年に一度で開催を楽しみにしている生徒さんもたくさんいらっしゃることは承知していますし、会場も一年前から予約し、私自身も一番楽しみにしていましたが、

命には代えられない苦渋の決断です。

その代わり来年7月25日、日曜日に東久留米の成美文化会館グリーンホールにて発表会を行う予定です。

来年には新型コロナがどうなっているのかの見当もつきませんし、場合によってはまた延期ということもあるかもしれません。状況によって変更があることもご理解ください。

また、年度初めにお渡しした年間レッスン予定表では12/19の発表会で年内のレッスンは終了予定でしたが、12月25日までレッスンを致します。

新型コロナウイルスの一日も早い収束を願っています。

皆様のご理解とご了承、よろしくお願いいたします。

 

 

ピアノの調律

 当教室の2台のグランドピアノ。

なかなか調律する時間がないので、夏休みを利用して毎年8月に調律しています。

2台もあり、弾く時間も長いため、ピアノの消耗が激しく調律師さん泣かせ。

部屋奥のヤマハのピアノはフタが取れるために中に落ちた物が拾えますが、手前のスタンウェイのピアノはフタが外れない。

調律師さんがフタを取ると、中から鉛筆、クリップ、シール等々が出てくる。

ピアノとフタの間に百均ですべり止め用の布を貼り付けましたが、それもうまくいかず。

なんとそんなことで悩んでいる先生方がいるんですね、その専用のカバーをオーダーメイドで作っていると聞いて、早速購入しました。

これでもう鉛筆などが落ちる心配はない?

時間をかけて調律したピアノは、調律前はかなり音が狂っていましたが、きれいな音色に生まれ変わりました。

小さい子は時にうまく弾けなかったりすると、八つ当たりでピアノを蹴飛ばしたり、肘で鍵盤をたたいたりしますが、そんな時は容赦しない私。

ピアノが好きで上手くなりたかったら、まずピアノを大切にすることは基本。

音楽を大切にすると、きれいな音が奏でられるし、粗末にするといい音色が出ない。

来週からは通常にレッスンが始まります。

生まれ変わったピアノを大切にして、その音色を楽しんでね。

 

 

 

 

 

リレー競争

 コロナ禍の夏休み。

旅行や帰省に自粛がかかり、短い夏休みも楽しさは半減?

以前から生徒さんに「かけっこ」をしようと挑まれていたので、よし、それなら思い切ってこのコロナ禍の夏に勝負しよう!と保育園児のK君、小2のT君とYちゃんの挑戦を受け、

K君、YちゃんのママとT君のパパの助けを借りて、大人対子どものリレーチームを作り、8/15の早朝、東久留米の六仙公園でリレー競争をしました。

  ←子どもチーム

子ども相手なら簡単に勝てると思っていた私でしたが、子ども達のすばしっこさにマジに全力で走らないと追いつけず、大人チームは多少のハンディはありましたが、

1回戦は大人チームの勝ち,2回戦は子どもチームの勝ちで、勝負は3回戦目に…。

第一走者のママはリードをしたものの、第二走者の私とのバトンミスで出遅れ、さらに第三走者のパパともバトンで失敗。

勝利は子どもチームとなりました。

100メートルもある距離を全力で走るのは何年ぶり?

 ←大人チーム

気持ちは若いつもりでも、身体は退化していることを実感しました。

勝利は子どもチームに譲ったものの、とても楽しいリレーでした。

次回は大人チームも頑張るよ。

子ども達からたくさんのパワーをもらって、ピアノだけでなく、こんなに楽しい時間をありがとう!

コロナに負けないで、皆さんも楽しい夏休みを送って下さね!

 

 

 

 

 

夏のコンクール

 毎年夏はコンクールで賑わいますが、今年は新型コロナの影響で、コンクール自体がなくなったり、出場希望の生徒さんも断念したりと

例年にない夏になりました。

私も新型コロナがどの程度蔓延していくかが心配だったので、今年のコンクール出場は止めようと決めましたが、最後までどうしても出たいと小4年のD君がコンクールに挑みました。

多くのコンクールが中止の中、ヤングアーティスト・コンクールは開催されましたが、度重なる会場や日程の変更で、調整が難しく、また入場の人数制限もあり、私は予選から一度も

会場に行くことができませんでした。

先週の日曜日にセミファイナルが行われ、無事にファイナルに進出することができたD君、レッスン中は新型コロナの影響もあり、心が不安定で涙することもありましたが、

8月23日に行われるファイナルに出場が決まり、よかった!

  ←本番のグランドピアノに慣れるためにレンタルピアノに通って練習するD君。

 

この日も人数制限でおそらく私は会場に入れませんが、最後まで全力でフォローしてきたいと思います

頑張れ、D君!

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