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ピアノは子守唄?

 

   小学生のMちゃん、小さい妹さんと弟さんがいます。

いつもMちゃんのピアノ練習を聞いていると小さな妹さん、弟さんはおとなしく眠りにつくとのこと。

つられて添い寝のパパも…笑

先日、寝付きが悪かった弟君、パパのベートーベンの「よろこびの歌」を弾いて!のリクエストにMちゃんがピアノを弾き始めたところ、

「もう少し、もう少し…」と言いながら弟君が安心して眠ったそうです。
下にいる弟さんや妹さんはお姉ちゃん、お兄ちゃんのピアノをの音色を聞いて️耳️耳が育てられているんですね。

そう言えば「胎児は聞いている!」子宮内の音を録音して泣き止まない新生児にこの音を聞かせたところ、ピタっと泣き止んだ有名な話があります。

なんと、その音を録音して世に売り出したのは亡き主人ですが、毎日聞いている音は赤ちゃんには一番の子守唄でもあり安定剤

そのためにも、いつもきれいな音でピアノ練習してね!


今年のコンクール

  いよいよコンクールが始まります。

今年は発表会がないせいか、日々の練習のモチベーションが上がらない、目標がないと練習に身が入らない…などの生徒さんが多いようです。

今回は小学生、大人と6名の生徒さんがコンクールに挑戦します。

今月の終わりには試演会、来月から予選が始まり、夏休み、そして全国展開のコンクールは冬まで続きます。

コンクールに限らず、レッスンでもピアノは一夜漬けは無理。日々の練習がものを言います。

コンクールに出ない生徒さんも、教材の他に発表会並みの曲を弾いてもいいので、弾きたい方は申し出てくださいね。

そして、コンクールに出る生徒さんは、さらに練習のギアをあげてまずは予選通過を目指して頑張りましょう。

 

 

 

連絡先

携帯メールで迷惑メールがあまりに多いので、メールの受信設定を変えたところ、通常のメール受信が出来なくなってしまいました。

お手数ですが、当面はショートメールまたはラインでの連絡をお願いいたします。

ラインはIDまたはQRコードをお教えしますので、ご希望の方はご連絡ください。

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。カバーアート

 

ようこそ、大人の生徒さん!

 今年になって、大人の生徒さんの入会が増えています。

年齢も皆さん40歳以上。

以前は圧倒的に女性が多かったのですが、今年は男性の方も負けていません。

そして、経験者より初心者の方が多いのです。

なかなか思うように指が動かないと嘆いていますが、その意欲たるものや脱帽です。

一人一人、皆さん個性がありレッスンのスタイルも様々ですが、楽しんでもらいたい気持ちと同時に、上手くなってもらいたい気持ちで

私も毎回のレッスに臨んでいます。

皆さん、それぞれに伸びしろがあり、まだまだこれから先が楽しみですね。

年齢に関係なく初めてのことに挑戦するって素晴らしい!

私もまだまだ負けてはいられない。

日々の練習に精進して一緒に頑張りますね!

正の字

今、練習しているシューマンの幻想曲、第二楽章の最後のページ、テンポが上がるだけでなく、左右とも音が飛ぶのではずしまくる。

YouTubeで聴いてもプロのピアニストでもライブ録音だと外していることが多い。

要は難しいということ…。

そこで毎日20回、この部分を弾こう!と決めました。

20回と言ってもきちんと弾かないと回数に入れないため、これが結構大変。

1回、2回、5回、10回…と弾いていくとだんだん回数がわからなくなってくる。

そこで弾くごとに「正」の字を書いていくことにしました。

5回目からテンポ上げていこう、10回目からはより正確に弾こう…などなど回数の区切りごとに目標を設定。

この練習って、子どもの時に弾けない個所をやっていた練習と同じだ~。

ショパンの「バラード1番」の最後やシューマンの「謝肉祭の道化」の最後のPresto、ベートーヴェンソナタ「ワルトシュタイン」第3楽章の最後などを

思い出してしまいました。

練習って子どもの時でも大人になった今でも変わらない。

その日によって順調に回数が進む日もあれば、なかなか20回に到達しない。

早く練習を終えたい!早く弾けるようになりたい!気持ちは今も同じで懸命に弾く。

それがまた楽しくもあり、日々の日課練習になっている今日この頃です。

追伸:頸椎ヘルニアも回復に向かって医師からはスポーツの許可も出ました。まだ若干の痺れは残っていますが、練習できなかった分を取り戻しま~す!

 

 

ピアノ楽しくなってきた!

  この4月からピアノを習い始めた4歳児のK君。ワンパクなのに人見知りが激しい。

ピアノの前に座らせることが大変で、とにかくじっとしていない。

ド・レ・ミと教えようとしてもドドドとメチャクチャに弾き出し、横で教えても「先生は黙っててよ!」と大声を出す。

音符を書くにもろくに〇が書けず、いたずら書きが始まる。

ソルフェージュは後ろから羽交締め状態でレッスンが終わる度に私は汗だくに。

そんなK君、ひと月がたち、ふた月目に入り、次第に慣れてきた頃「先生、これもこれも弾けるようになったよ!」と突然楽譜を広げ出した。

また、おふざけ?と思いながらも横で黙って聴いていたら、あれよ、あれよと言う間に次々右手で楽譜通りに弾き出すではないか…。

「先生、ピアノ楽しくなってきた!」と嬉しそうに弾くK君を思わず抱き締める私。

今はまだ弾けなくても、怒鳴られても、とにかく根気よく教える、教える、教える。

でも、週に一度のレッスンだけではこんなに急に弾けないから、お家での練習を聞くと、まず自分でやってみて、弾けたらお父さんが一緒に弾いてくれた

とのこと。

お父さんもそんなにスラスラ弾けるわけではないのに、我が子と一緒に頑張ってくれたんですね。

小さいうちは日々の練習、それもお家の人が一緒に弾いてくれるのが何より嬉しいらしく、その成果をレッスンで褒められると、さらに嬉しさは増す。

どのご家庭のご両親もピアノが弾けるわけではない。でも、一日ほんの数分でよいので一緒にピアノの前に座ってあげることが、子どもにとって上達以上に喜びなんですね。

ワンパクさは相変わらずでも、一生懸命ピアノを弾く姿のK君を見て横からちゅ!をする私に「先生はちゅ!はしちゃいけないんだよ!」と

言いながらも、右手を弾く時の左手はいつも私の膝の上に置いている。

未来のピアニストK君、まだまだ騒ぎながらも大汗かきながらも、楽しくピアノ弾いていこうね!

「チョコレートです!」「えっ?」

小学校高学年のKちゃん、先日、レッスンに来るなり

「この前のレッスンの時、態度が悪くてごめんなさい」と袋に入ったチョコレートを差し出しました。

えっ!この前のレッスンの時って何かあったっけ?

全く覚えていない私。

聞くところによると、弾く度に注意の連発だったことに不貞腐れた態度をとったとのこと。

Kちゃんは一生懸命練習してきたにも関わらず、私が矢継ぎ早に注意をするものだから、不貞腐れ態度に出たらしい。

でも、毎週練習してきてもなかな注意が直せないKちゃんを何としてもきちんと弾かせたい気持ちが強くて、不貞腐れしようが気にも止めず、

と言うかそんな態度すら分からず、こちらも必死でレッスンしていました。

明らかに練習をしてこないのに、何か言うと不貞腐れ態度に出られると、さすがにこちらも黙っていないけど、いちいち覚えていてはやっていけないし、

どんなに注意しても私は一曲終わるごとにリセットして気持ちを切り替えるようにしている。

そんなことがある度にいちいちチョコレートを持ってきたら、ここはチョコレート工場になってしまうよ。

態度悪さにチョコレート持って来られたのは初めてのことで、お礼を言って良いものか、返すべきか悩む私でしたが今回は頂いておくことに…。

生徒さんの不貞腐れ態度には慣れているし、負けてない私だから今後は一切チョコレート、持ってこないでね!

でも、そのチョコレート、美味しかったよ!

声が出ない?出た?

 頚椎ヘルニアに悪戦苦闘する中、今度は風邪をひきました。

この冬は風邪どころかインフルエンザさえかからなかったのに、夏物の衣替えをしたばかりのこの時期に…。

喉の痛み、咳に加えて声が全く出なくなり、ア、ア、ア、ア、イ、ウ、エ、オ~!

レッスンで声が出ないとどうにもならず、無理して出る声は動物の唸り声?

なんとかピアノは弾けるようになったものの、今度は声か~。

蚊の鳴くような声でおとなしくレッスンしよう!と決めたものの、レッスンが始まると黙っていられない。

蚊の鳴く声が唸り声に変わり、そしてかれた声が出るようになる。

何度言っても、なかなか楽譜通りに弾かないMちゃん、ついに「ちゃんと楽譜を見てごらん!そんなこと書いてないよ!」の声が!

「あれ?先生、声でるじゃない?」「あっ、ほんとだ~」

う~ん、この生徒さんにお礼を言うべきか、「何度も言わせないで!」と叱咤すべきか迷う私にニンヤリするMちゃん。

この時期、意外と風邪をひている生徒さんが多いので皆さん、うがい手洗いはお忘れなくね!

痛みが教えてくれたもの

  頸椎ヘルニアになって、連日の痛さの中で、なぜこんな病気になったんだろう?と普段気がつかなかったことを考えるようになりました。

病院では普段の姿勢等諸々の注意がありましたが、ストレスが一番いけないよ!とも…

ストレス?

たくさんの生徒さんがいる中、時にえっ!と思うことも多々あり、それは子どもより保護者の方、大人の生徒さんに多く、それがストレスになっている?

でも、たくさんのピアノ教室の中からここを選んで自分を慕ってレッスンに来て下さる生徒さんにまず感謝しよう!

人はそれぞれ価値観が違うので自分の尺度で人をジャッジしないようにしよう等々たくさんのことを思いました。

そうすればストレスは感じない!

一人一人の生徒さんの顔を思い浮かべながら、私が生かされているのは生徒さんのおかげ!と言う思いが痛みの中で明確になりました。

ブログで公開してから、「先生、大丈夫?」とご自分もヘルニアで辛かったことを親身に話してくれたり、「緊急ボタンを押せばすぐに設定された連絡先

に異常を知らせる安心システムがあるから、家を連絡先にして!」と言ってくれる生徒さんや、中には痛くて料理が出来ない?と夕飯のおかず

まで作って来て下さった方がいらっしゃって、私はその愛情こもったお料理を食べながら、感謝で泣きました。

健康の大切さはもちろんですが、この痛みの苦しみを決して無駄にしないよう、そしてより生徒さんを大切にして鬼レッスン(?)に励もうと気持ちを新

たにした私です。

生徒さん、本当にありがとう!

追記:頸椎ヘルニアはまだ治っていませんが、あと少し、レッスンは休まずにやりますよ!

ピアノ弾ける?!

   頸椎ヘルニアになり3週間、痛みが強いため、ピアノが弾けなくなってから3週間が経ちました。

ペインクリニックを始めて、痛みが軽減したので、今日こそは弾くぞ!と実に3週間ぶりにピアノに向かいました。

首や肩を動かしても痛くないかなぁ?腕をに力を入れても大丈夫かなぁ?等々不安の中、恐る恐る弾いてみると、大丈夫!

でも、指が雲の上をたたいているようでフワフワしている。

スケールやアルペジオを弾いても指の動きが悪く、そして何より練習中だったシューマンがものの見事忘れていて、嘆く前に笑ってしまいました。

こんなにひどい…と弾き続けていると腕が痛くなって気づくと2時間経っていました。ペインクリニックは対症療法で根本的治療ではないから、

痛みが出ると言うことはまだ首のヘルニアが戻っていない。

ここで無理は出来ないので少しづつ少しづつ元に戻そう。

それでも2時間弾けたことに感謝、感謝!

生徒さん、レッスンでは出来る限り一緒に弾きますが、もし痛みが出たら弾けなくなるのでごめんなさい!

でも口があるから頑張ります!(笑)

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