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謹賀新年

私は昨年母が他界しましたので、今年は喪中となり、「おめでとう」は控えますね。

元旦の今日は恒例通り、朝ピアノの弾きぞめからのスタートしました。

今年は7月20日に子ども達の発表会、9月は大人の発表会を予定しています。

大学生は7月はまだ夏休みにならず、試験と重なりますので、早めに発表会の練習に入りましょう。

大人の生徒さんはすでに連弾の相手、曲目も決まり、練習に励んでいます。

今年も皆様にとって、まずは健康第一を願って、佳い一年である事を願います。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

風邪

先週から風邪による体調不良でお休みする生徒さんが続出して増えています。

インフルエンザ、マイコプラズマ肺炎、手足口病、りんご病等様々で、終業式を待たずして、学級閉鎖、学年閉鎖も出ています。

高熱ではないけれど、咳がひどくて学校を休んだと言ってレッスンには来て、マスクもしないで咳をしまくる子もいて、学校を休んだ時は

レッスンもお休みしてほしいと思います。

なかには、「レッスンをお休みするともったいない!」と親が言ったと来る子もいます。

勘弁していくださいよ~!

せめてマスクはしましょう。

ここにも子供用のマスクは用意していますが、自分のことだけでなく、私も含め前後に生徒さんもいるので、常識的な最低限のルールは守

って下さいね。

 

年末年始のレッスン

まもなく12月も終わります。

年末は子ども達は振替レッスンを除いて12月24日で終了します。

大人の生徒さんは30日までレッスンです。

年始は1月8日からです。

すでに各自に予定の通知をお渡ししていますので、お間違いのないようにして下さいね。

 

ピアノの先生になりた~い!

 先日、小学生低学年の生徒さんから「ピアノの先生になりたいけどあ、どうしたらなれるの?」の聞かれました。

私は音大を出ていて、専門教育を受け、教職も持っていますが、ピアノの先生になるには音大を出ていなくても、資格がなくてもなれます。

ただ生徒さんに聞かれたことを答えられたり、弾いてあげることが出来たり、ソルフェージュや楽典の知識がないと単に弾けるだけでは厳

しいかな?

でも、一番大切なのはピアノが何より好きであること、人が好きであることですね。

そして、教えることは自分も教わることだから、人との関わりを大切にしています。

がんばれ、未来のピアノの先生!

お知らせ

 この教室があるマンションが12月9から来年3月半ばまで外壁塗装工事に入ります。

工事中は交通規制やマンション内も工事の職人さん等が出入りしますので、邪魔にならないように気をつけて下さい。

出来るだけエレベーターを使用し、足場が組まれている所には近づいたり、触ったりすることは危険なのでやめましょう。

私達住人も外に洗濯物が干せなかったり、ベランダの物は全部片付けなければならないので、室内に荷物が運び込んだりするため、リビン

グ等にも荷物を(網戸やテーブル、椅子等)置かなくてはならず、狭くなったりするかもしれませんが、出来るだけご迷惑をおかけしないよ

うにしますので、ご協力のほど、宜しくお願い致します。

我が家のピアノ

 昨日、我が家のピアノ2台のピアノ調律をしました。

毎年8月に調律を行いますが、今年は母の介護もあり、すっかり遅くなってやっと3ヶ月遅れての調律でした。

ここには2台のグランドピアノがありますが、一台のスタンウェイO型180のピアノは約20年ほど前購入しました。

中古ピアノでしたが、前に使用していた方がほとんどの素人さんで新品に近かったので、当時自分の貯金をはたいて700万円で購入しました。

そのピアノが今、1800万円すると聞いて驚きました(もちろん新品です)。

レッスンでは、電子ピアノが多い生徒さんに、ここで真のピアノに堪能してもらおうと、私はヤマハの方を弾き、生徒さんにはスタンウェイ

を弾いてもらってレッスンしていますが、汚れた手で弾いたり、肘を鍵盤の上にのせたり、乱暴に叩いたりすると注意します。

スタンウェイだからと言うのではなく、「自分が奏でる楽器を大切にしない子は絶対にピアノは上手くならないよ!」

調律が終わった2台のピアノは音がキラキラ輝いています。

ここでのレッスン中だけでも、どうぞスタンウェイピアノの音色を堪能して下さいね!

泣かないの!

 この教室は小さい未就学のお子さんから大学生まで、そして大人の方と年代も様々な生徒さんがいます。

レッスンをしていても、それぞれ個性があって、その子、その人に合ったレッスンをしていますが、子どもに関してい言えば、同じことを

言っても、平然としている子もいれば、反抗的な態度を取る小学校低学年の子ども、ダンマリしている子等様々ですが、一番困るのは直ぐに

泣く子です。

えっ!?何も注意してないじゃない!

それなのに、「こうして弾いてみよう!」や「これが弾けないなら、もっとこうしてごらん!」と言うだけで泣く子がいます。

弾けなくて悲しいの? 言われたことが悔しいの?

私的にはすごく優しく言っているんだけど…。

「泣くとピアノ弾けなくなるから、こんなことじゃあ泣かないんだよ! 」と言いますが、言えば言うほど泣く。

そんな時は、しばらく時間あけて落ち着いてから、もう一度…。

でも、直ぐにケロリ!とするのは子どもの特技?

多分、直ぐに泣く子はピアノだけでなく、他のことでも出来ないと泣くんだなぁ。

反抗的な態度も困るけど、泣かないでピアノ弾こうね。

 

練習時間

 「ピアノは好きなんですけど、練習する時間がない」とよく生徒さんから言われます。

小学生は月曜日から金曜日(土曜日)まで毎日のように習い事、ピアノの他に圧倒的に多いのが塾、そしてバレエ(ダンス)、スイミング、公文、習字、算盤その他等など。

なので、日々の練習は出来ない。

中、高校生になると、塾の他に部活。

7時近くに家に帰ると夕飯食べて、夜は8時までしかピアノは弾けない等。

私は塾に行った経験はないけど、中、高校時代は部活に明け暮れ(それも運動部)、帰ってからは幸い部屋が広い道路に面していたので、

分厚いカーテンをして、夜11時まではピアノの練習をしていました。

勉強をする時間はほとんど無かったので、朝早く起きて宿題をやり、その代わり授業は先生の話を全てノートに書き込み、授業で覚える

ようにしていました。

ピアノは練習しないとレッスンにならないから、あまりに練習量が足りないと、楽譜を減らしてもいいから、一冊だけでもちゃんと練習しよ

う!とこちらも妥協することがあります。

たくさん練習出来なくても、少ない時間で集中して練習しよう!と出来るだけ家で練習しやすいようにレッスンで下見をしています。

大人の生徒さんは家事、仕事、子育て、介護等々子ども達以上に忙しい。

そんな中でも時間を見つけて週に一度でも休日に練習しています。

細々でいいから、少しずつ弾いていけば、少しずづつが積み重なって一曲が弾けるようになるよ!

魔法のピアノ

 ここでレッスンをしていると、生徒さんからよく「このピアノで弾くと家で弾くよりよく弾ける!」と言われることがあります。

反面、家で電子ピアノで練習している生徒さんは、「ここのピアノは弾きにくい!」と言われることがあります。

慣れということはありますが、ここのピアノは自分の家で弾くより、音の響きがよかったり、鍵盤の深さだったり家より弾きやすい

のでしょう。

電子ピアノは鍵盤の上がりが悪いため、連打になると弾きにくいし、音の強弱がつきにくいので、明らかに弾き安いということはないはずで

すが、電子ピアノに慣れている生徒さんにとってはここでのピアノは弾きにくいと思う事もあるんでしょうね。

そう言えば、前に生徒さんから「先生のピアノはコンセントはどこにあるの?」「電気使わないからお金かからなくていいね」等言われたこ

とがあります。え!コンセント?

電化製品ではないから電気代はかからなくても、毎年の調律やメンテナンスは電気代以上かかるよ。

それより「ここで弾くと上手くなる魔法のピアノだよ!」という、自信を持たせる魔法のピアノにしてほしいですね。

思わぬ特技

小学校5年生のT君。

毎回、何度言っても玄関の靴を揃えない、ピアノでも毎回同じ間違いを指摘しても全く直らない。

全てが万事で、ピアノ以外でも何度言っても出来ないのかな?

そんな心配をいつも思いながらレッスンしているある日、待ち時間に「折り紙したい!」と言うので、折り紙を渡すと、なんとT君はとて

も複雑で難しいお花の折り紙を短時間で折っていました。

えっ?!これT君が折ったの?

その綺麗さ、丁寧さ、繊細さにただただ驚くばかり。

折り紙の難しい本を見て、直ぐに理解したり、自分で考えたりして、見事な折り紙を折る。

何をしても同じ注意ばかりされているのに、こんな素晴らしい特技があるなんて…。

T君の折り紙の才能に唖然とし、きっと他にも人より優れた何かがあるのかもしれない…と思いました。

得手不得手は誰にでもありますが、この才能、ピアノでも生かせるといいなぁ。

 

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