レッスン日誌
インフルエンザ
- 2025-11-14 (金)
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今、インフルエンザが流行っていますね。
先週、今週と学級閉鎖も増え、ここでも生徒さんの感染が目立ち、欠席者も多くなりました。
インフルエンザは、感染すると通常4〜5日間は自宅待機となりますが、熱が下がると子ども達は元気になり、じっとしなくなります。
学校は欠席しても、2日目や3日目でレッスンに来てしまう生徒さんがいるんです。

学校もレッスンも同じ。前後に他の生徒さんも来ているし、私もいます。
さらに、ここは完全防音室なので、部屋は空気清浄機を常にまわしていますが、密室なので、いつも換気が出来る状態ではありません。
インフルエンザはお医者さんの許可がおりてから、レッスンに来て下さいね。

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3回弾けば終了?
- 2025-11-07 (金)
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私の知人が自分の子どもМちゃんが習っている、ピアノ教室に付き添いで行った時の話をしてくれました。
比較的のんびりしているМちゃん、練習も毎日コツコツやるタイプではなく、一曲弾けるようになるまで時間がかかるそうです。
そんなМちゃんのレッスンに付き添っていくと、やはりМちゃんは間違えも多く、のんびり弾いている。すると見るからに優しそうな先生が「この曲は今日で3回目だから〇にしましょう!」と言って次の曲に進んだそうです。

間違えが多くても3回レッスンしたら〇?
回数ではなく、まずは最後まで弾けないと…、それに間違えだらけだと〇にはならないなぁ。
ある程度弾けても、もう一回やってくることで、画期的に良くなることもあるし、その曲に全くやる気を見せない時は、〇にはせず、間間をおいて再度やると、前とは違ってスラスラ弾けるようになる時があるんです。
少なくても3回レッスンすれば終わりはない。
皆、一人一人違うので、その子に合ったやり方はありますのが、最低な基本的なことはやらないと…だから、回数は関係ないんです。

もちろん、一回で〇になる時だってありますが、回数ではなく、どうして〇なのか、なぜ〇にならないかを考えないとね!
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小品集を楽しもう!
- 2025-10-31 (金)
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大人の発表会が終わり、生徒さんはまた来年に向かって曲選びが始まっています。
発表会では大曲を弾く方が多いのですが、私は最近、小品集をいかに音色を考えて弾くことにはまっています。(今更ながらです)
小品集といえども、これが実に難しい。
私が練習中は、
シューマンのユーゲントアルバムの「メロディー」、子どもの情景から「異国から」、色とりどりの小品集、「トロイメライ」
フォーレの「言葉のない3つのロマンス第三」「夢の後に」

チャイコフスキーの18の小品集」から「瞑想曲」
ラベルの「亡き王女のパヴァーヌ」等々あげたらきりがない。
どうしても舞台では長く難しい曲を弾きがちになりますが、音楽性のことは何もなく、弾くので精一より、小品でも十分に弾き甲斐のある曲は沢山ありますので、発表会の曲練習一直線より、時間に余裕がある時に、是非小品を楽しんでみて下さい。

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芸術の秋!
- 2025-10-24 (金)
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今、小学校では音楽会、合唱コンクールが盛んに行われています。
この教室でも7人の生徒さんが音楽会、合唱コンのピアノや伴奏に立候補し、それぞれオーデションを経て、本番に向かっています。
先週は中学校で合唱コンが行われ、3人の生徒さんが伴奏しました。
合唱コンの動画を保護者の方から送ってもらい、見せて頂きましたが、皆、落ち着いて堂々としっかり弾いていました。
見ている私の方がドキドキし、よく頑張ったと拍手を送りたい気持ちになりました。

伴奏は、ピアノで弾くソロとは違い、歌いやすく、指揮者や歌っている人に合わせなければなりません。独りよがにならないよう、相手を思いやる心が大切なので、人間的にも成長します。
なので、私は生徒さんには出来るだけ、伴奏をやるよう勧めています。
これからも、応援していくから、迷っている生徒さんがいたら、まずやってみよう!

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ショパンコンクール
- 2025-10-17 (金)
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10月2日から始った第19回「ショパンコンクール」。
いよいよ、明日から本選が始まります。
ファイナルには10名の予定が11名になりました。
中国3名、日本2名、アメリカ2名、カナダ、ポーランド、マレーシア、ジョージア各1名、計11人が参加者85名の中から選ばれ、明日から最後の演奏を披露します。
日本からの2名の新藤実優、桑原志織さんには頑張ってほしいと思います。

私が注目しているのは、16歳の天才少女、中国のリュー・ティエンヤオ、カナダのケビン・チェン(ブタペスト、ジュネーブ、ルービンシュタイン等で優勝)、アメリカのエリック・ルー(第17回ショパンコンクール4位、リーズで優勝)です。
ファイナルの課題曲は「幻想ポロネーズ」と「ピアノ協奏曲1または2」です。
皆さんが、どんな演奏をし、どの人が優勝するかがとても楽しみです。
単に楽しむのではなく、少しでも参考にし、日々の練習の糧になるよう、そして参加者の方達の爪の垢を煎じて飲みたいと思います。

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ダスキンのお兄さん
- 2025-10-10 (金)
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もう何年も毎月ダスキンの品物を配達してくれるお兄さん。
先月、「来月でダスキンを辞めることになりました!」と報告がありました。
理由を聞いてみたら、元Jリーグにいた彼は、今も休日になると子どもたちにサッカーを教えているとのこと。今は、趣味で教えているけど、来月からは本格的にプロとして少年サッカーを教えることになりました!と嬉しそうに話していました。

彼の夢の第一歩が叶ったのです!
お子さんも2人いらっしゃるけど、家庭を支えながら、若い時はやりたいことやって人生を謳歌してほしい。
心から彼を応援したいと思います。
年々歳を重ねると、「もう、歳だから〜」とか「今からじゃねぇ〜」なんて、何でも消極的になってしまう今日この頃。

夢は見るもので、つかむものじゃない!なんてよく言われるけど、いやいや私も彼を見習って、いくつになっても夢を見て、そしていつか、その夢をつかむぞ!と毎日悪あがきをしている私です。
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友達になった!
- 2025-10-06 (月)
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中学1年生のYちゃん、幼稚園の4歳の時からこの教室に通っています。
中学生になって部活も頑張り、部活が終わった平日夜8時からレッスンに通っていましたが、勉強がなかなか追いつかず、塾に通う事になり、ピアノはいち時お休みすることになりました。
レッスン最後の日、Yちゃんは来たときから目に涙をいっぱいためていました。
小さい時から、人見知りが激しくて、それでも私とは大の仲良しだったので、しばしのお別れが寂しかったのでしょう。
何を話しかけても、直ぐに泣いてしまうので、お別れの時は笑顔で!との思いから、ラインを交換しよう!と提案しました。

ラインを交換した今日から、今までは先生と生徒の師弟関係から、友達になりました。
「これからは、何か悩んだり、楽しい事があったり、相談する事があったら、いつでもラインしてね!
私もYちゃんに話したい事があったら、ラインするね!」と約束をしました。
ずっと泣いてばかりいたYちゃんが初めて嬉しそうに笑いました。
8年間、私と一緒にピアノ弾いてくれて、ありがとう!
今日からはお友達として、これからも楽しく一緒に笑いましょう!
大好きだよ!Yちゃん!

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大人の発表会
- 2025-09-30 (火)
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今週の日曜日(9/28)、コール田無にて大人の発表会「若葉の会」が開催されました。
20代から70歳以上の方まで、ピアノ経験も様々で、ポピュラーからクラシックまで、弾きたい曲を楽しんで弾いて頂く発表会。
それでも、一年間練習し、頑張りました!
皆さん、ガチガチに緊張していましたが、ソロあり、連弾ありと楽しい発表会でした。
その後の打ち上げでは、さらに交流を深め、今年の反省や来年の抱負も語りました。

ピアノは年代に関係ありません。ピアノが好きであればいいのです。
そんな大人の方が集まる年に一度の発表会、今年も皆さん、ありがとうございました!

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おかえりなさい!
- 2025-09-19 (金)
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5年前にこの教室に来ていたSさん。
とちゅう、家族の方の病気でレッスンは中断、再開してからは今度はご自分の病でピアノ弾けなくなりました。
どうしているか心配しながらも月日が経ち、私も日々の生活に追われ、連絡を取らずにいましたが、今月になりピアノを再開したいとの
連絡がありました。
ご病気がすっかり治られたのかと思っていましたが、発病当時に比べて、かなり良くなったものの、今でも通院、薬は欠かせないとのことでした。
それでも、「ピアノが弾きたい!」という思いで、病に向き合いながらもピアノを再会したのです。
ピアノは未来永劫、逃げていかないから、これからは病と共存しながら、一緒にピアノを楽しみましょう!
希望を捨てずに来て下さってありがとう!
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「美保子先生!〇〇です!」
- 2025-09-12 (金)
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数ヶ月前、家の近くにケーキ&クッキーのお店がオープンしました。
ちょっとのぞいてみようかな…と立ち寄り、お店を出た時、後から「美保子先生!」とお店の店員さんから声をかけられました。
お店の帽子やマスクをしているので、顔を見ても分かりません。???と思っていると「先生!Rです!」の声に思わず「えっ?!」
かなり前にピアノを教えていた生徒さんでした。
ずっと東京を離れていたので思いがけない再会に「遊びに行きます!」と彼女も嬉しそうでした。
職場を変わったМさん、新しい職場で先輩の先生が以前見覚えある人?
お聞きしたところ「以前(10年以上前)、美保子先生にピアノを習っていました。先生からもらった玄米ご飯が忘れられない!」との返事
職場では子どもたちにピアノを弾いているとのことです。
保育士さんのRさん、幼稚園で多くの歌を歌うため、ピアノの練習でこの教室にやってきました。
Rさんが卒園した幼稚園で、当時習っていた先生と今は一緒に担任をもって頑張っています。
なんと、その先輩先生もこの教室でピアノを習っていたと聞きました。もう15年以上前のことです。
その時はなかなかピアノが弾けなくて苦労していましたが、今ではベテラン先生、ピアノもスラスラ弾いているとのこと。
ピアノを習っていたことが役にたって、こんなに嬉しいことはありません。
皆さん、当時を思い出しては懐かしさが込み上げてきます。
私を覚えていてくれてありがとう!
いつか会いましょう!
そして、当時の鬼レッスンを受けたことを笑い話に楽しみましょう!
待っています!
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