レッスン日誌

8月後半!

 夏休みも8月後半になりました。

レッスンも前半が終わり、最終週までお休みです。

夏休みは宿題もありますが、子ども達はたくさん遊んでほしいです!

発表会は終わりましたが、9月には大人の発表会があります。

大人の生徒さんは、発表会に向けて、猛暑に負けることなくソロ・連弾共に練習を重ねています。

連弾の合わせも始まってきました。

私は…子どもの発表会が終わり、ほとんどソロが手つかず状態だったので、かなり焦っています。

今年も子ども達に負けないように、大人の生徒さんと共に頑張りたいと思います!

8月です!夏休みだ!

 夏休みも真っ盛り!8月になりました。

8月は月曜日(3回)を除き、各曜日とも2回レッスンになります。

レッスン日はすでにお伝えしてありますが、ご都合の悪い生徒さんはご連絡下さい。

発表会が終わって、どこを練習してよいか分からない生徒さんは、発表会前に練習していた楽譜の続きからです。

また、「発表会が終わったら〇〇を弾きたい!」と言っていた生徒さんは、どうぞ、その曲の練習に入って下さい。

毎日、猛暑続きですが、しっかり遊んで、勉強もして、ピアノも練習して、暑さに負けず、元気でいて下さいね!

私も暑さに負けず、毎朝「ラジオ体操1・2・3」を力強くやっています。

これだけでも汗がタラタラですが、早朝から気持ちがいい!

皆さんの元気が一番です!

 

 

子ども達はすごいなぁ~!

発表会が終わって一週間が経ちました。

発表会が終わって多くの事が頭をよぎりました。

一年前から会場を予約し、4月からソロ、連弾練習を開始。連弾の組み合わせも考えました。

練習開始は、やる気満々で早くに弾けるようになったのに、そのうち練習をサボりだして,弾けなくなってくる子ども、少しずつ

少しずつ弾けるようになってくる子ども、途中で曲を変えたり、間際までヒヤヒヤする子どももいましたが、一番驚いたのは、先週まで楽

譜にしがみついて弾いていたのに、たった一週間で暗譜して弾いた子が何人もいたことです。

私は最低でも暗譜して一ヶ月は弾きこまないと、本番は迎えられないのに、最後のレッスンで楽譜見て弾いていた子が、本番の舞台で

「暗譜して弾いてみる!」と私は一度も暗譜で弾いたのを見た事がないのに、舞台袖で初めて聴いた事です。

練習すれば出来るじゃん!

子ども達の集中力ってすごい!

大人には絶対に出来ないですね。

そんな子ども達の物怖じしない強さ、挑戦する意欲、前向きな姿を見習いたいと、うらやましさを感じた私です。

 

 

発表会、ありがとうございました!

 昨日(7/20)、発表会が無事に終了しました!

私は舞台袖で一人一人の生徒さんの背中を押して、舞台に送り出しました。

どの生徒さんもみんな緊張しながらも頑張ってよく弾いていました。

その弾いている後ろ姿に、ハラハラドキドキしながらも、ここまで弾けるようになったレッスンの思い出がこみ上げ、胸が熱くなりました。

今回、一番嬉しかったのは、毎回、プログラムに名前が出ているのに、病欠や自己都合で欠席者が出るのですが、今回は一人の欠席者も出ず、全員参加出来た事。

上手く弾けても、失敗しても元気に全員参加出来て、最後は皆で笑いましょう!を願っていました。

終演後、人がいなくなった会場で、自分の生徒さんを誇りに思い、心から「ありがとう!」を言いました。

皆様、本当にありがとうございました!

ピアノは未来永劫!万歳!

追記:

第一部の集合写真、私は全体像を気にして、生徒さんの顔が隠れてないか、花の向きは?足はそろってる?等々最後まで気になって、

自分が写真に入るのを忘れてしまいました。集合写真に先生がいない!?

これもこれで記念になっていいかも…。第一部の生徒さん、ごめんなさい!

 

 

7月になりました!

 毎日暑い日が続き、豪雨があったり、鹿児島地方では大きな地震が続き、梅雨明けも早く、異常気象が叫ばれていますね。

夏風邪?をひいている生徒さんや熱中症になってしまった方も見られ、夏はこれからが本番、健康に注意しましょう!

今月は発表会があり、プログラムが配られ、連弾合わせの予定も決まり、すでに合わせ練習も始まりました。

私はまだきちんと弾けない生徒さんを思うと、心配で仕方なく、夜も寝られなかったり、数日前から腰痛も始まり、何とか発表会まで

乗り切りたいと祈っています。

小さな生徒さんは、舞台でのお辞儀の練習や、椅子の高さ、ペダルの確認、そして、衣装も楽しそうです。

制服姿も可愛らしいですね。

発表会まであと何日、指折り数える私です。

発表会はもうすぐ!

来月7月20日は発表会です。

プログラムも出来、スタッフの役割、DVD録音、写真、アナウンスなどの準備も進んでいます。

あとは生徒さんが曲の完成に向かって進むのみ!

それには練習しかありません。

7月に入ると連弾の合わせ練習が始まりますの、今までのようなソロレッスンは時間が短くなります。

連弾は一人で弾けても、二人で弾くと相手の音に惑わされて弾けなくなってしまったり、相手の手が近くにあると弾けなくなってしまうこ

とがあるので、合わせが大切です。

相手の人に迷惑がかからないように、各自しっかり練習して下さい!

私はピアノが弾けない子はいないと思っているし、弾けると思ったから一人一人の顔を思い浮かべながら曲を選択して選びました。

でも、どんな曲でも練習しなければ弾けません。

観客の皆様に自分の演奏を聴いてもらうんだから、練習しましょう!

弾けたからと安心して練習しなくなる生徒さんがいますが、弾けても弾き続けなければ直ぐに弾けなくなります。

先週の方が弾けたのに…。

もう後に戻る事は出来ない、前に進むしかないのです。

練習で泣いて舞台で笑いましょう!

新しいピアノがやって来ました!

 今週17日に前週のレッスン日誌でお伝えした通り新しいピアノ、スタンウェイがやって来ました(と言っても中古ですが…)

前日に20年間お世話になった今まで使っていたピアノに感謝を込めてお礼を言いながらピアノを磨きました。

普通なら先生がスタンウェイを弾いて、生徒さんはヤマハのピアノを弾くよ!とよく他の人に言われますが、今は電子ピアノを所有してい

る人が多い中、この教室に来てくれた生徒にはスタンウェイの音色を味わってほしいと、レッスンでは必ず生徒さんにスタンウェイを弾いて

もらい、私はヤマハを弾いています。

20年間のたくさんの思い出が頭をよぎりました。

何人の生徒さんが弾いてくれたんだろう、弾けなくてピアノに八つ当たりして、ゲンコツ✊でたたいたり、肘で鍵盤を押さえたり、蹴飛ば

す子もいました。それでもいつもこのピアノは皆を受け入れてくれ、素敵な音色を奏でてくれました。

私は難しくてなかなか弾けない時や、毎日の練習が嫌になった時でもこのピアノの前に座ると、心が癒やされました。

今日、4時間かけて調律、調整が終わりました。

これからは私の人生の最後の友としてこのピアノを弾き続けて行きます。

「今までありがとう!」そして「これからは宜しくお願いします!」と二台のピアノに頭を下げる私です。

 

人生最後の贅沢!?

 家のスタインウェイピアノは20年前に中古で買いました。

スタインウェイはピアノを弾く人にとっては憧れのピアノです。

当時は10年弾いたピアノでしたから、今は30年前のピアノになります。

そのスタインウェイも弾く頻度が半端ないため、年に一度の調律が追いつかず、調律師さんから、かなり前からオーバーホール

(ハンマーや弦の全取替)か、買い替えを勧められていました。

先日、調律をお願いしたところ、調律師さんから「もう、このピアノは限界です」と言われ、オーバーホールだけでも(修理に数カ月必要)

400万円かかると言われ、400万円出したらヤマハの新品のいいピアノが買える!

でも、もうスタインウェイからは離れられない!

どうしようか、かなり迷いました。

そんな日々の中、調律師さんから中古ですが、状態が良いスタインウェイが見つかった!との連絡を頂き、まだ10年、いやそれ以上命が絶

えるまでピアノを弾いていたい!と人生最後の贅沢とピアノの購入を決めました!

来週に新品ではないけれど、新しいピアノがやってきます。

とても楽しみにしています!

練習あるしかない!

小学3年生のS君、日頃からよくピアノを練習してきます。

そこで発表会では頑張って難しい曲に挑戦させてみよう!と今よりレベルが上の曲を選びました。

スタートは順調に進んでいきましたが、やはり途中から譜読みからはじまり、技術的にも難しくなって、足踏み状態…。

私の曲選びのミスか?と今ならまだ間に合うかもしれない、と難しすぎたらな、曲を変えてもいいことを提案しました。

レッスン終了後、S君は下を向いて静かに泣いていました。

今まで練習してきたから出来れば弾かせてあげたい私の思いを伝え、1週間ほど様子をみようと思いました。

1週間が経ってS君は難しかった箇所をスラスラ弾いてきました。かなり練習したはずです。

良かった!と、安心したのもつかの間、再度また次の箇所の難しい所が出てきました。

大丈夫かなぁ?と私も不安になりましたが、その時、S君から出た「練習しかない!」と言う言葉に、S君が前の難しい箇所を「練習で弾け

た!」という経験から出た言葉だと思いました。

「この箇所さえ弾ければ、あとは大丈夫だよ!」と私は励まし、S君と共に頑張ろう!と思いました。

発表会では練習の成果を出してほしい!

「練習しかない!」胸を打つS君の言葉です。

横綱・大の里の会見

 先日、第75代横綱に二所の関部屋の大の里が昇進しました。

その記者会見で、親方の稀勢の里(第72代横綱)が、「入門してからもつまらない稽古でも、よくやっていた。稽古はウソをつかない!」

と言っていました。

そして、「横綱になったからと言っても基礎が大切。基礎のことしか言っていない。」とも…。

当の大の里も「基礎を忠実に大切にやってきたことが身になった」と言っていました。

本当にその通りで、何をやるにも稽古、練習が大切。でも、決して楽しものではない。

それを毎日毎日、基礎練習からやっていく事は大変でも、習慣になれば苦ではなくなる。

野球のイチローが現役の時や大谷選手も練習前の基礎練は欠かさないって聞くし、大ピアニストのアルゲリッチも同じような事を言っています。

私のテニスのコーチもまず、「基礎練習!」と言って200球の球出しからレッスンは始まるし、筋トレ・トレーナーも「筋肉は裏切らない!」と言っています。

分かっていることでも、あらためて横綱大の里の会見を聞いて、ピアノにトレーニングに基礎からもっともっと頑張りたいと思う私です。

 

 

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