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横綱・大の里の会見

 先日、第75代横綱に二所の関部屋の大の里が昇進しました。

その記者会見で、親方の稀勢の里(第72代横綱)が、「入門してからもつまらない稽古でも、よくやっていた。稽古はウソをつかない!」

と言っていました。

そして、「横綱になったからと言っても基礎が大切。基礎のことしか言っていない。」とも…。

当の大の里も「基礎を忠実に大切にやってきたことが身になった」と言っていました。

本当にその通りで、何をやるにも稽古、練習が大切。でも、決して楽しものではない。

それを毎日毎日、基礎練習からやっていく事は大変でも、習慣になれば苦ではなくなる。

野球のイチローが現役の時や大谷選手も練習前の基礎練は欠かさないって聞くし、大ピアニストのアルゲリッチも同じような事を言っています。

私のテニスのコーチもまず、「基礎練習!」と言って200球の球出しからレッスンは始まるし、筋トレ・トレーナーも「筋肉は裏切らない!」と言っています。

分かっていることでも、あらためて横綱大の里の会見を聞いて、ピアノにトレーニングに基礎からもっともっと頑張りたいと思う私です。

 

 

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