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練習あるしかない!

小学3年生のS君、日頃からよくピアノを練習してきます。

そこで発表会では頑張って難しい曲に挑戦させてみよう!と今よりレベルが上の曲を選びました。

スタートは順調に進んでいきましたが、やはり途中から譜読みからはじまり、技術的にも難しくなって、足踏み状態…。

私の曲選びのミスか?と今ならまだ間に合うかもしれない、と難しすぎたらな、曲を変えてもいいことを提案しました。

レッスン終了後、S君は下を向いて静かに泣いていました。

今まで練習してきたから出来れば弾かせてあげたい私の思いを伝え、1週間ほど様子をみようと思いました。

1週間が経ってS君は難しかった箇所をスラスラ弾いてきました。かなり練習したはずです。

良かった!と、安心したのもつかの間、再度また次の箇所の難しい所が出てきました。

大丈夫かなぁ?と私も不安になりましたが、その時、S君から出た「練習しかない!」と言う言葉に、S君が前の難しい箇所を「練習で弾け

た!」という経験から出た言葉だと思いました。

「この箇所さえ弾ければ、あとは大丈夫だよ!」と私は励まし、S君と共に頑張ろう!と思いました。

発表会では練習の成果を出してほしい!

「練習しかない!」胸を打つS君の言葉です。

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